引網香月堂とドルチェグスト

ツイッターで流れてきた素敵な茶碗と和菓子。
調べてみたら銀座の数寄屋橋茶房でやっているイベントで今日まで!
母が行きたいというので目的を定めて銀座へ行ってきました。

このイベントはネスカフェのドルチェグストを使って入れた抹茶と和菓子を楽しむもので
茶器と和菓子は100種ありどの組み合わせで頂けるかはおまかせとのこと
数寄屋橋茶房で1品以上注文することが条件で無料で頂くというものでした。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000005717.html

抹茶セット

私たちのテーブルに届いたの2品。
それと入り口に飾ってあった和菓子と準備されていたカウンターに並んだお茶碗と和菓子たち。
どれもとても素敵で拝見させていただきました。

数寄屋橋茶房 ドリンク

そして注文したドリンク2品 オリジナルらしいものをチョイスしました。
八海山の甘酒は私も大好きなのですがラテとしては初めて 口当たりがとても優しくなります。
ジンジャーエールは正反対 ポッと体が温かくなる位に刺激のある味できゅうりとレモンが入っていて氷で薄めながら頂くのがいいみたい。
最後とても辛かったと言っていました。

でも平日のプラザはとてもゆっくり過ごすことができるのかも。
他のフロアで購入したものも 茶房のわきにあるフリースペースでゆっくりできそうだなって感じです。

その前に今日まで松屋の地下でワカタクの 引網香月堂 さんが出店中だったので
栗のお菓子目当てに伺いました。
最終日なので栗きんとんは売り切れてしまってたけれど 栗蒸し羊かんはゲットできました!
着色料を使ってないので私が炊く栗餡の勉強もかねているので いただくのが楽しみです。
写真は頂いたときにアップしますね。

ずっと手元を拝見していたので覚えていてくださって 色々またお話を伺いましたら
​きんとんの隠し味に頂けなかったのを悔やんでしまったのでした・・・

りんご酵母

りんごの芯と皮で酵母を起こした。
冷蔵庫で保存してストレートで使ってみてパンを焼く。

知人に先生がいるので聞いてみたところ りんご酵母はゆっくりなので時間がかかり
酵母の力も弱いから固めのパンができあがるのだそう。
確かに気泡は大きく膨れるけれど しっかりしたかみごたえのあるパンができ手いる気が・・・

でもこの酵母 冷蔵庫から出して25℃位にしてこねているんだけれど
1次発酵はこの時期10時間位 どうかなって忘れたころに見るのがいいみたい。
なので2日かかりでパンを焼くことになるのだけれど
発酵した時の香りがとてもいいのです。

少し酸味のある香り レーズンを入れるパンにピッタリな香りです。

私は国産粉100%で焼いているので全粒粉も卵もバターも入れないで焼いて
温めてバターを付けたり ジャムを付けていただくのが好き。

だからほんとシンプルなパンがあれば何もいらない。。って感じ。
でも1度スペルト小麦を混ぜて焼いてみたいな。って思ってる。

おいしいパンの条件は色々だけれど どうやって食べたいかに合わせて作るのもいいね。
イーストを使わなくても天然で焼けたパン 
今回はレーズンを生地の30%加えて焼いてちょうどいい感じに仕上がっていました。

ぶどうパン

パンってたくさんの種類があります。
中でも ぶどうパンについてはちょっとうるさい。
お気に入りはペックのぶどうパン 銀座キムラヤのコッペパンサイズのレーズンパン、
そしてかっぱ橋に出かけると立ち寄る ボワブローニュのもの。
生地に対してとてもたくさんのぶどうが入っているので
ぶどうの重さがかかり空洞ができてしまうほどの面白い顔をしている。

そしても1つ気になっていたのが湯島のお店
ぶどうパンのお店「舞鶴」という ちょっと不思議な文字看板。
木村硝子に向かうときにも見つけてたけど閉まっていて買えなくて
通るたびにチェックだけしていたのですが
昨日も日曜日だしと思っていたら お店やってる!で購入。
カットして持った瞬間 あれ。これかっぱ橋と同じでは・・と
裏の製造シールを見て検索したらヒット! 
ちゃんと書いてくれている人がいた → 
私の感覚はまだ大丈夫みたいです。 同じでした。
ここイーストフードが気になるのですが 天然酵母と2種あるのかな?
今度かっぱ橋のお店で聞いてみようと思う。

番外でシナモンロールパンが食べたくなると 中町のパン屋さんが好き。
おじさんが元気なうちにまた行きたいお店です。
キャッスル 

湯島界隈

今日は湯島に用事があったのでその周辺で会える友人にお声掛け。
集まってくれた友人と2年ぶりの再会。
気になっていた「うさぎやCafe」でお茶をすることにしました。
http://usagiya-cafe.com/

時間はお昼が終わった頃。 お店の前に人がたくさん 並んでいるの?と
外にいたら友人がすでに席を取っていてくれました。
お店は作り込まれた感がなくカジュアル うさぎやさんの店舗とはちょっと違います。

私は 「うさどらフレンチ焼き」と玄米茶 お水はセルフでウォーターサーバーから自分で用意します。
友人はうさ氷に日本酒のトッピング。一口お酒を頂いたけど純米酒の甘口。
(後で調べたら広島の旭鳳というらしい)

バターがなじんでしっとりしたうさぎやのどらやき これをちょっと食べにくいスプーンで頂く。。
(絶対漆のフォークの方が食べやすいよ~)
でもバターがしつこくなくて食べられました。

帰りにうさぎやさんでどらやきと栗饅頭を頂き 御徒町の吉池ビルをぶらり、
その後 湯島に戻って天神様の界隈をブラブラ。
珈琲を飲みたいねとなって教えてもらった湯島天神裏の「茶房松緒」 をチェックしても
連絡がないのでその近くの喫茶店「ヒヨリ+キッサ」でお茶することにしました。

茶房松緒 http://sabomatsuo.com/ 

ヒヨリ+キッサ http://hiyorikissa.sblo.jp/

そして合流して 夕食は天庄へ 私は2度目 好きなお店です。
皆さんと一緒だったので個室で頂く てんぷら定食は揚げたてを2づつ運んでくれます。

 

  • Category:外食
  • Author:himawari

ひさしぶりマーロウ!

葉山に行ったから とプリンを頂きました。

今回は 限定の ほうじ茶プリンと有精卵を使ったりんごプリン
私の好きなエスプレッソと 生チョコ の4つ。

早速取り分けていただきましたが
一押しはやはり紅玉がたっぷり入ったプリンかな。
でももう少し酸味があってもおいしいかも なんて思ったり。

生チョコは毎年バレンタインでも人気で気になっていたもの。
スプレッドのような感覚で少しづつ頂けるので楽しみながら頂こうと思います。

マーロウのHPを久しぶりに見たら 綺麗に作り直されていて
ちょっと昔の手作り感あるデザインが懐かしい気がしました。
来年OPEN予定の銀座の松坂屋後のビルに入る予定みたいで
きっと銀座限定のビーカーデザインも出るのかな~なんて
ちょっと楽しみです。

包丁

私がマイ包丁を持ったのは学校に入学した時のこと。
洋包丁とペティーの2本をケースとともに買って大切に使っていました。

でもそれは研がないと錆びる包丁でフルーツ類を沢山扱うならやはりステンレス!となり
仕事でもつかいたいと1本ペティーナイフに名前入りで1本買い
今も大切に使っています。

それが KANEHIRO で 刃渡り120mm 
モリブデン銅

それからブレットナイフの新調とともに牛刀とペティーを買い足したくて
今度は合羽橋の鍔屋さんで買ったものを今は大切に使っています。
その時の刃渡りはちょっと大きめの牛刀とペティーは少し刃の薄い刃渡り120mm
もうすぐ20年 使いやすさは変わりません。

それから フルーツカットや生地をカットするのに使うための
「カービングナイフ」という刃の斜めになったものや細い刃の包丁をネットで探して購入
石鹸をカットするなどタイのものなのでまずは安いものと思って買ったけど
文字をくり抜いたりできるのでとても便利です。

で また新しくまた違うナイフを今日見つけてしまって
あーーほしい病が始まるけど これがまたいいお値段なんだなぁ~
このお値段だと 当分手が出せそうにない 
限定には弱いし刃渡りを聞いたら13㎝と微妙で
刃幅も2㎝位だと 今使っているペティと比べてもそう変わらないから
これがなくても充分やっていけてるじゃん・・・と言われたらそれまで。
でも 私の道具箱に入れて置きたい一品には変わりないからメモしておくことにします。

道具の世界 凝りだしたらきりがないですねぇ
 

メンブリージョ

前に図書館で見た本の中にカリンのジュレと一緒に
実を固めてチーズと食べるっていう記載があった不思議な食べ物がありました。

確か梅のゼリーを作りたくて調べていた頃のことです。
ブリザービングの本だったと思うのだけど・・・

そして夏が尾張頃、近くの直売所の自販機に黄色いかりんかマルメロか
よくわからない個体を発見!ワンコインだったのでさっそく買ってみて
それを煮てみようと試みたのでした。 当時の記事はここ2014年12月だった・・・

今日 ツイートで流れてきたのがこれ。
http://greenspainplus.net/membrillo-casero/

その時は 「Quince Paste」って調べてたけど
もとはイタリアの「Menbrillo」メンブリージョ?っていうんだね。
当時見つけたのは12月だから・・そろそろどこかに出そうなのでちょっとメモして
今年もチャレンジしてみよっと。

篠山の黒枝豆

枝豆の旬って夏って8月位までだと思っていたのですが
お正月に使う黒豆の枝豆が今が旬だと知って早速取り寄せてみることに。

でも取り寄せとなると量も多くてうーんと悩んでいたら1kOKの所があって
ここから取り寄せることにしました。

そして無事届いていただいてみたら 普通の枝豆よりもとても大きくてびっくり。
茹でて冷凍なんてもったいないのがよくわかりました。
味は普通の枝豆より大豆に近い感じでちょっと違った感じで皮も少し厚めですが
この時期にうれしい旬の贈り物です。

TV東京のカンブリア宮殿で笹山が出て気になり、
次の日に土井先生が湯がいた枝豆をツイッターにあげて
その日に注文を出して DASH村でも放送されてて 
期待していたからなおさらおいしいのかもしれませんが・・おすすめです。

丹波篠山の郷 http://sasayamanosato.com

黒枝豆

おにぎりやさん

新宿区で調理場を借りれるので そこで集まって勉強会に時々参加しています。
調理台は4か所あり 販売目的での使用は不可。
予約を取る場合も実績がないとだめとか色々制約はあるものの
駅からも1,2分と近くでいい所です。

その会場に向かう手前に手作りのおにぎりやさんがあり
とても気になっていたので今回は購入してみました。

にいがたあかね屋ねこにごはん (食べログ)

大きなおにぎり 十穀米 140円 カリカリ梅 160円 324円

御昼にと買って少し早目に会場に行ったけど食べている時間はほぼなくて
お手伝いしてしまって帰宅後に夕食のご飯で頂きました。

カリカリ梅はおいしい 十穀米は少しボソって感じ。 

また伺う機会があったら10種類はあったので旬のものと高菜を頂いてみたいな。
 

自家製酵母 その2

先日作ったりんご酵母液がよい具合になったので濾過して殺菌した瓶に移しました。

そしてさっそくパン作り!

液体は見た目少し白濁した感じの液体で少し香りがある位。
これで発酵してくれるかなって心配もあったので
中種法ではなくストレート法で試し焼きすることに

国産小麦 150g てんさい糖 8g位 酵母液 110g 油大さじ1 

なんてシンプルな配合でしょう。 温度はさほど気にしませんが常温です。

これを軽く捏ねて発酵開始!
捏ねないパンレシピとほぼ同じで発酵時間を長くとるようにしました。

約6時間位で倍くらいになったので いったんガス抜きして さらに発酵
今日の室温は20度位でちょうどよいと思われたけど 少しだけオーブンの35度発酵に入れてから
放置すること夜中の2時 3倍になってくれたので型に入れて朝焼くことに。

起きてチェックすると型いっぱいに膨らんでいたので200℃ 25分でセット。
途中焦げそうだったので190℃に落として 10分位かな

とっても軽くてびっくりするくらい周りがパリッパリのパンが焼けました。

カットしてもイーストとは違いとても優しい味で グリッシーニのようにしたらもっとおいしい?って
思えるフランスパンのようなパンが焼けました。

たぶん温度が関係しているかもしれないけれど 2人でペロッと頂いちゃいました。

発酵はその日の気温に左右されるけれど ほっとけば発酵しているのでラクチン。
ただ焼き時間が見えないので朝焼くだけにするのにはどんなタイミングがいいのかなとか
配合ももう少し変えてもう少し勉強してみたいと思います。

まずは成功!よかった。