和菓子教室
今日は和菓子のレッスンに行きました。
習ったのは薯蕷饅頭と練り切り(椿)
キッチンルームではないので水道が近くになくちょっと心配したけれど
練り切りはすでに生地ができていて包んで形を作るところを2個分
薯蕷饅頭は生地を作り用意していただいた餡を包んで蒸しあげて完成という手順。
先生のデモストレーションでは道具の使い方やコツを教えていただき
実際に1つ1つ作って行きました。
生徒は10名ちょっとかな。
こじんまりとしていてとてもいい感じです。
専門って感じもなく みなさん主婦の方か 関係者が数名いたような感じ。
実際 先生は虎屋にお勤めを終え今はあちこち和菓子の普及活動をしている
伊藤先生 その手はもう和菓子のサイズに合わせたかのように
優しい 柔らかい生地がすっと形作られていくのが魔法のように見えました。
手の動かし方もそうだけど 虎屋は形は型にはめるので三角棒は今あまり使われていないらしい。
でもその型って 作っている人が少なくなっているのではないだろうか。
和菓子も小さく以前 1つ100gだったものが今は50g 半分という小ささ
道具は変わりつつあるけれど 昔食べていたものがそんなに大きかったかな?
もう私の生まれたときには小さくなっていたのかなと思いました。
