2017年02月

和菓子教室

今日は和菓子のレッスンに行きました。

習ったのは薯蕷饅頭と練り切り(椿)
キッチンルームではないので水道が近くになくちょっと心配したけれど
練り切りはすでに生地ができていて包んで形を作るところを2個分
薯蕷饅頭は生地を作り用意していただいた餡を包んで蒸しあげて完成という手順。

先生のデモストレーションでは道具の使い方やコツを教えていただき
実際に1つ1つ作って行きました。

生徒は10名ちょっとかな。
こじんまりとしていてとてもいい感じです。
専門って感じもなく みなさん主婦の方か 関係者が数名いたような感じ。

実際 先生は虎屋にお勤めを終え今はあちこち和菓子の普及活動をしている
伊藤先生 その手はもう和菓子のサイズに合わせたかのように
優しい 柔らかい生地がすっと形作られていくのが魔法のように見えました。

手の動かし方もそうだけど 虎屋は形は型にはめるので三角棒は今あまり使われていないらしい。

でもその型って 作っている人が少なくなっているのではないだろうか。
和菓子も小さく以前 1つ100gだったものが今は50g 半分という小ささ
道具は変わりつつあるけれど 昔食べていたものがそんなに大きかったかな?
もう私の生まれたときには小さくなっていたのかなと思いました。

和菓子教室にて

オムレツ用のフライパン

最近オムレツにはまっている人がいる

何がきっかけだったかよく覚えていないけれど
コンコンと柄をたたいて回すのができるようになりたいと。

私がやっているのを見て出来るようになりたいと言い出し
毎朝 卵2個 私の愛用犬印の鉄の18㎝で焼き続けているが
どうしてもくっつく うまくできないと
毎日 動画を撮っては反省会を開く状態で

ついには専用のフライパンを買うという話になった。

これはどう?あれは?とお気に入りに入れては聞いてくるけれど
私は山田や島本の鉄のフライパンが一番使いやすく好きなので
好きなものを買えばいいと思ったのだが 

こんなとき ネットの批評も善し悪しで影響を受けやすい人は
それで迷ってしまい なかなか決まらないのよね。
それに過半数がフッソ加工のフライパンを使っている状態で
我が家には1つもその加工フライパンが今はないので試せていないので
よくないといわれても使ってみたいと思ってしまうらしい。

でほしいわけを箇条書きにして絞り込み

●今使っている18㎝のフライパンと同じサイズが卵2個にちょうどいいと思う
●テフロン加工のフライパンで作ってみたい → ティファール19㎝
●耐久性など考えると鉄にしたい → 南部鉄にオムレツ専用のフライパンがあった
 サイズが18cm 22㎝とあるが一体型と柄が木のものと2種あり迷う

最終的にはティファールの19㎝と南部鉄 岩鋳のフライパンに絞って
あとは値段しだいと言ったところかな~

フッソ加工 テフロンは

カロリーを気にして油を使わないでも使える

というところはいいとは思うけれど
2,3年でだめになるフライパンって安くても経済的にウーンなんだよね。

たまに使うホットプレートやたこ焼き器はいいけれどさ。。毎日だもの。

でも気に入った道具がそろったところで 結論はどうなるかまだ決まっていない。
次はガスとか言い出さなきゃいいけどね。。