手作りメモ

お正月のローストビーフ

今年もこの時期必ず作るローストビーフ
お店で長野産の黒毛和牛を見つけて作ってみました。

通常はオーストラリア産が多いけれど年末にだけ国産が出回るのよね。
もっと出てくれたら買って作るのになぁ~

で毎年シーズニングスパイスを調合するのだけれど
今年は先日TVで見た菊ノ井の村田さんが紹介していた方法とレシピで作りました。

お肉 300g位に対して
お酒 200 醤油 50 みりん 50 煮切って準備
お肉に塩コショウをして1分ほど表面を焼きます

58度のお湯に1時間浸ける (肉の凝固温度は58度なんだって)
ついでにお雑煮用の蒸し鶏も袋に入れて浸けて30分で取り出してみました。

この方法 汚れもの少ないしそのまま保存できるしとても便利。
たれはこの煮切った和風だし半分を葛粉を入れてとろみをつけて完成。
頂くとこのたれ焼肉のたれのようでとてもおいしいです。

でカットしたところ。 ちょっと厚かったかな?

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綺麗な色なのにもっとレアの方が好きというわがままな人もいたけど無視しました。
私はこのくらいがおいしいと思うよ。

何度か作ってみたいけれど またこのランクのお肉に出会えたらということで当分お預けです。

 

 

 

酒粕のシチュー

今日の夕食に作った酒粕のシチュー。

これ私は大好きな味でした。

もちろんおいしい大七さんの酒粕だったからね。

豆乳 長芋 人参 たまねぎ ベーコン そして胡桃がポイント高くてね。

最後にコショウをたっぷりかけていただくと温まってとてもおいしい。

これは定番にしたい味決定なくらい。

これメモしておこっと!

酒粕シチュー レシピはこちら ★

 

水煮のトマトがない時に

ジェリーを作った時の絞った残りや果汁を取った後の葡萄の果肉
なぜか捨てるのもったいなくて冷凍してあるんです。

先日煮込みハンバーグを作るとき トマト水煮に代わりにと
野菜(トマトベース)とりんごの果肉を使って作ったら とってもおいしかった。

酸味のある林檎を煮たものだし甘さは加えていないからよい加減。
りんごのすりおろしを加える感覚ともまた違って水分が程よく抜けているので
カレー以外にも使い道があるなと思いました。

こうして無駄なくおいしく頂くことはとても贅沢なことだと思っています。
なのでトマトベースのホットなガスパチョにも使えそうです。

ジャムづくり

ジャムの本 拝読。
 フェルベールさんの所で修業された方の本は2冊目、
1冊はすでに廃盤になっているので今回の新刊も楽しみにしていたら
製法も似ていてこちらもとても良い本になっていました。

現在伊勢丹も入荷待ちで在庫がなく楽しみにしていたグリオットのジャムを買うことができなかったけれど
砂糖の量を見るとぞっとしつつ 好きなお砂糖で煮るのも私は楽しみたいので 作る方が好きだなぁって思います。
やっといちごも安くなってきたかなというこの時期 新しい旬の果物を見つけてストックを貯めたいと思います。
今日は湘南ゴールドでジャムづくり。砂糖はオーガニック(ブラジル産)を合わせたら綺麗な色になりました。

以前このビールを頂いてからのお気に入りの柑橘。
県内でも旬が短くて収穫ももう終わったからあるだけって言われてしまいました。

湘南ゴールド

スパイス

お料理の幅を広げてくれるスパイス

教室にも行ったけれどたくさんあるのでちょっと調べたい時に見たいサイトがあります。
http://ajwain.spice-file.info/

ホームがないのでこのページがトップなのかは不明だけれど
とっても便利に使ってます。

最近のお気に入りにドイツ料理のミートボールがあるんだけれど
これにはディルを使うんです。
リッチな手作りソーセージのような香りになってとても好きな味に変わります。
作り方は以下のページを参考にしました。

ケーニヒスベルク風ミートボール
http://www.ntv.co.jp/yukkuri/back/256.html

ちょっとお気に入りです

お屠蘇

年末 近くに三河みりんが出張していました。

味醂を買ったときに屠蘇散を頂いたので日本酒をブレンドして作りました。

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漬ける時間によって味が違うとのことで 5時間くらいが目安のよう。

でもお屠蘇は薬膳なので自分の体調にあったものを作れるので1年通していただけることを初めて教えていただきました。

 

メンブリージョ

メンブリージョ http://www.order-cheese.com/user_data/g13154.php

って知ってますか?
西洋かりんの固形ジャムなんですが・・・

これを知ったのは分厚いジャムなどの加工の方法について書かれた洋書でした。
りんごのジュレのレシピを調べたくて本を借りたらこれが目に留まりましたが
チーズに乗せていただくってどんなものなんだろうって不思議だったんです。
その後その名前をあれこれ引っ張ってたら見つけたサイトが唯一ここでした。

毎年青梅でこれを試してみますがうまく固まらなかったり。
でもチョーヤのゆっくり私時間にも作り方が出ていたのでチャレンジしてみましたが
毎回うまくいくわけもなく コツがまだつかめていない私。

来年のために記録しておこうと思います。

青梅のパートドフリュイ http://www.ntv.co.jp/yukkuri/back/178.html

梅のピクルス http://www.ntv.co.jp/yukkuri/back/127.html

粒マスタード

粒マスタード 手作りしてみたくなりました。

レシピはこちら を参考にしました。
●手作り粒マスタード SB食品
http://www.sbfoods.co.jp/recipe/detail.php?rcd=04530
http://www.riedel.co.jp/blog/others-blog/2013/masterd

私のレシピ
1.乾燥したマスタードイエローとブラウン 各20gを瓶に入れ 
やさしいお酢をひたひたにつかるまで入れ一晩おきます。

2.次の日 すり鉢にマスタードを入れてお好みですりつぶします。
 以下の調味料を合わせて入れて混ぜ 瓶に詰めて出来上がり。

白ワイン 大さじ2
ハチミツ 小さじ2
塩 2g 
ターメリック 2g

お酢はワインビネガーでもりんご酢でもあるもので作ります。
合わせてもいいかもしれません。
マスタードは富澤商店で購入。
粒つぶの食感 日を置くごとに味がなじんでおいしくなります。

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青梅

今年は2週間も早く青梅の季節がやってきた。 

去年探して見つけられなかった日本酒。 
今年はと酒造元に問い合わせをしたら今年は出荷予定なしとのこと泣き顔 

近くの酒屋さんに相談して菊姫を調達して梅酒を1瓶 
すると店主に冷蔵で1年漬けるときれいな色になるよと言われて 
やってみたくなって半分は冷蔵 半分は20度でつけることにしました。 
今年は果糖ではなく氷砂糖。 さてどんなお味になるかしら? 

残り1kはと甘いカリカリ梅を作ることに。 

梅シロップは和歌山の梅とてんさい糖で作りました。 
さて今年のお味はどうかしら 

シロップは3か月後が楽しみです。 

PS 酒税法が平成12年度に変わり宿泊客に出す場合には 
申請が必要になっています。 
20度以上のお酒でつけているかなどレシートを保存しておかないといけないんだって。 
お酒を提供するお店ではどうなのかよくわからないけれど 
保健所とは別の管轄になるのでややこしいなぁ〜。 

知人が今年 監査が入って色々勉強になりました。 

手作りコチュジャン

今日TVでやっていた手作りコチュジャンを早速作ってみた。

唐辛子に砂糖 味噌にオレンジジュース・・・
とっても手ごろな食材だし甘さもこれで調節できるし
味噌を色々変えてみたら好きな味に近づけるかもと思います。
ちなみに今回は有り合わせなので出汁入り味噌と京都の一味唐辛子
白砂糖とぽんかんで作っています。

早速豚肉をこの手作りコチュジャンとしょうゆ 酒で漬け込んで
キャベツと一緒に蒸し焼きしたらとってもおいしかったですよ。
瓶に入れて保存は1年ほどOKみたい。
これから色々使えそうです。

でその後でネットでコチュジャン 作り方 で検索をしてみたら
麹から作る本格的なものまで出てきてびっくり。 そのサイトはこちら
ここまでして作ろうとは思わないけど麹味噌のほうがよさそうです。

※番組はラジかるの中の料理コーナーです。