レシピ

1日の献立

色々ストックするもののどう組み合わせたらいいのか考えての食事の支度です。

1人はご飯を食べないで豆腐を代わり出していますが 今日は

味噌汁は 油揚げとわかめと大根の外側
鶏むね肉の揚げ玉衣焼き
ポテトサラダ(ヨーグルト3に対してマスタード1とマヨネーズ1)きゅうり 人参 トマト コーン入り
ストックしている 昆布豆 大根の葉のふりかけ(ゴマ入り)
納豆と ごはん(または豆腐)

のメニューでした。
本当はセロリが食べたかったなぁと後で後悔

でストックは レモン鶏とレタスを50度洗いしてトマトも洗ってしまっています。
現在冷蔵庫には 
ゆでた大根 キャロットラペ しょうがと油揚げの炒め物 大根の葉 煮豆が少し
今日のスイートコーンの残りあり

15日のメニューは
味噌汁 わかめ
ハンバーグ トマトの水煮で味付け
キャロットラペとブロッコリーレタスとトマトのサラダ
かな

量が少なくなったけど でも今はこのくらいがちょうどよい感じです。

 

酵母の研究その1

今年に入ってから色々なもので酵母を起こしてパンを焼いています。
独学なので 本をちらっと見ているけれど
これ!って思ったものがなかなかなくて 失敗も多いけれど
食パン系はおいしくできるようになりました。

今日ははりんご(シナノスイート)の芯と皮を使って酵母を作ります。

タタンを作ると出てくる芯と皮はとても役に立ってます。
紅玉はジュリーになるから酵母は他のもので作ってるけれどね。

参考にしているのは このサイト
https://erecipe.woman.excite.co.jp/features/20120910/

3日冷蔵庫で寝かせてから室温に置くもの
これをストレート酵母またはこの後 元種を作りパンを焼く。

元種の作り方は ここ
http://www.cotta.jp/special/bread/yeast.php

これを基に地粉でやっています。

きのこのハンバーグ

今日は昨日タイムサービスで買ったぶなシメジを使って
えのきだけとともにハンバーグを作ることに。
それと寒くなったのでじゃがいもとたまねぎ 人参のスープ。

テレビでちょうどやってたからね。
1人前 ひき肉75gに対してキノコ類100g
凄いなぁって思ったけれどみじん切りにして加えて
よーく混ぜないとつながらない
わが家はパン粉ではなくいつもお麩を使っています。
トマトケチャップは トマトピューレにするとちょっとさっぱりしたお味に。
ナツメグも少し加えました。

焼くのも柔らかいので注意が必要だけれど
小さい子どもと高齢者にはとてもいいレシピだと思いました。

http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20171013.html

キノコが安くておいしい時期にまた作りたいと思います。

酒粕チーズフォンデュ

なんだか夏がどこに行ったのかわからなくなったけど
先日 いちじく チーズ 味噌という組み合わせを見てから
チーズフォンデュが気になって 夕食に作ってみることにしました。

見つけたレシピ http://www.euglena.jp/midorijiru/column/recipe-health/cheesefondue/

でもお家にあったのはねっとりしたタイプの濃厚な酒粕
かなり香りもある状態でおいしいのでこれをベースにアレンジ。

酒粕 100g 水 100g
コンソメ顆粒 小さじ半分
麹味噌 大さじ1
豆乳 100g
カマンベール 1個(周りを落として中身だけ)
味を見てお好みで溶けるチーズを少し足してソースを作り
もりつけた後に 塩、黒こしょう パプリカなどをふって小分けしました。

かぼちゃはメルヘン とてもやわらかかったので蒸すと崩れてしまうからソテーして
ソーセージ ブロッコリー エリンギ マッシュルームはソテーして準備
バケットはこんがりトースターで焼いておき出したらあっという間に無くなりました。

で肝心のいちじくは カマンベールの周りを乗せて頂いてみたらとてもおいしかったのは発見でした!

 

 

雪下貯蔵のじゃがいも

北海道の村上農場のじゃがいも。
品種も多く毎回注文時には相談しながら3k~5kでお願いしています。

保存の仕方も細かく書いてあるんですが
「冷蔵庫」が多いのでこのために冷蔵庫が1つ必要?って思ってしまう。
でも今の時期なら外でも大丈夫かなと発泡に入れて置いています。

今回は雪下貯蔵のきたあかり インカのめざめ レッドムーンの3種をチョイスして
送っていただきました。

早速 レッドムーンをスライスして今はやりのインビジブルにしていただくと
周りに見事に焼き色が付き その時使わなくて洗ってしまったものを
一緒にローストしてみるとまあ焼き芋のように甘くホクホクみずみずしいではないですか!

とってもおいしくて残りの2種もローストでということになりました。

インビジブルは牛乳ではなく豆乳と粉(中力粉、卵、塩コショウのみ
アスパラとチェダーチーズを間に入れて焼いたもの。
3人なので高さは出なかったけれど 定番のおかずになりそうです。
たまにカレー味などスパイスを足してもおいしいなって思います。

飽きないパンの味を求めて

今年に入ってからおいしいクリームパンが食べたい。

って思ってあの神楽坂の亀井堂のクリームパンを思い出してしまう。
自分で作ってみたいと思っていたところで
グレーテルのかまどでクリームパン が放送されて益々気になるようになって
このパン生地を使って 私の国産粉とコンデンスミルクは手作りで作ったもの
脱脂粉乳はなしで生地を作ってみたらとても好評だった。

で、こんな試作とお菓子の試作で胃腸の調子が悪くなり・・少しお休み。
(パンは焼き上がり時間をある程度見て作っているものの時間がまちまちなので
 2食+といつもより余計にカロリーを取っていたのが原因だと思う)

その後 もうすぐイースターなんていうのを見ていたら
懐かしい海外で食べた茹で卵を殻ごとパン生地に入れて焼いた
イースターブレッドを思い出してしまいました。

ほんのり甘い感じ フアフアの食感。 そして連鎖でハワイアンブレッド食べたい!
ってなって今度はスイートブレッドの試作。

昔食べたハワイアンブレッドは上がほんのり甘くてめくって食べてたっけ。
調べてみるとパインジュースを使うレシピやココナッツが入る物まであったけど
私が食べていたものにはそんなの入ってなかった気がする。

なのでこれまたシンプルは粉と牛乳 きび砂糖と卵と最低限のイーストで作って試作。
これもまたおいしくてペロッと食べてしまった。。 これ悪い癖になる。

焼きたてのパンは本当に罪。。

でも私が焼きたいのは翌日でもおいしくなくちゃねぇってことで
また食材を見直しながら試作。

パン生地は冷蔵庫に寝かせる人もいるけれど 今の時期なら常温で8時間位
ほったらかしがちょうどよいし 楽々パン作りができると思う。
何かしながらだとあっという間だしね。

さらに研究は続きます。

薯蕷饅頭の復習

出来立てがおいしい御饅頭。

薯蕷にはまったのは山芋パウダーでできるという点。
BPとか重曹とか入らないし 甘さ加減もできる。

お家では?と上白糖がないのでてんさい糖やきび砂糖でおいしく作るコツを
自分なりに研究して見つけたのであとは粉を混ぜ込む見極め
生地の切れる音を聞き分ける 感覚を覚えるところまできた!

何度か作ってわかったことですが
つるっとした顔に仕上がらない。
そう 九州の「いきなり団子」の表面のような状態になるときは
この見極めがダメなときと砂糖がちゃんと混ざっていないときになりやすい。

170301.jpg

お砂糖の色がそのまま出るので こんなにも違う。
真っ白いてんさい糖の方が写真だと年度細工で作ったようにつるっと仕上がりました。

求肥は白玉粉を使ってたまに作っていたけれど
薯蕷饅頭もお茶会にお出しできるように腕を上げたいと思います。

お正月のローストビーフ

今年もこの時期必ず作るローストビーフ
お店で長野産の黒毛和牛を見つけて作ってみました。

通常はオーストラリア産が多いけれど年末にだけ国産が出回るのよね。
もっと出てくれたら買って作るのになぁ~

で毎年シーズニングスパイスを調合するのだけれど
今年は先日TVで見た菊ノ井の村田さんが紹介していた方法とレシピで作りました。

お肉 300g位に対して
お酒 200 醤油 50 みりん 50 煮切って準備
お肉に塩コショウをして1分ほど表面を焼きます

58度のお湯に1時間浸ける (肉の凝固温度は58度なんだって)
ついでにお雑煮用の蒸し鶏も袋に入れて浸けて30分で取り出してみました。

この方法 汚れもの少ないしそのまま保存できるしとても便利。
たれはこの煮切った和風だし半分を葛粉を入れてとろみをつけて完成。
頂くとこのたれ焼肉のたれのようでとてもおいしいです。

でカットしたところ。 ちょっと厚かったかな?

170101a.jpg

綺麗な色なのにもっとレアの方が好きというわがままな人もいたけど無視しました。
私はこのくらいがおいしいと思うよ。

何度か作ってみたいけれど またこのランクのお肉に出会えたらということで当分お預けです。

 

 

 

焼き芋

先日買った安納芋。
蒸かしてもあの甘さが出ない。
煮物にしてみたもののうーん なんか違う感じ。

で、、もう食べちゃわないと皮がシワシワだわってことで
我が家のオーブンで焼き芋にすることに。

170度 余熱も程々くらいにして入れて
約40分位でおいしくできました。
途中竹串をブスブスさして穴をあけて置いたら
そこから蜜がジュワーだった。
(せっかく掃除したオーブン皿が!!と焦ったけどすぐ落ちてよかった)

今度見て買うときは小さくてもぷっくりふっくらハンプティーダンプティーのような
形のものを見て買ってやってみようかな。
ジューシーというよりもクリーミーでこのまま裏ごしたら
きっとモンブランクリームのようになるんじゃないかな~てくらい
焼き芋らしくはないけどこれはこれでデザートとして贅沢な1品になります。

これを食べていたら 「花魁」が食べたい・・と言い出した。

なにそれと調べてみたらそういう名前のお芋があるのね。
さてどこで買えるのかな~ わからないけどちょっと興味ある色しているお芋さん。
メモして忘れないようにしておこっと。

チリコンカン

豆料理の定番 チリコンカン

レッドキドニーの缶詰を使うととっても簡単にできておいしくて好き。
買ってくるのはちょっとスパイスの配合とかで嫌だけど
自分でつくればそれがないから

我が家は生姜が入るレシピになるけどお気に入りははるみさんのレシピ

アレンジはあるけどね。
4人分作っても 作り置きできるからいいね

キドニービーンス W&S 400g入り 1缶
玉ねぎ  200g 小さめ1個
生姜 ひとかけ
ベーコン 2枚ほど
ひき肉  300g こま切れをたたいて使う 50%位
赤ワイン
トマトの水煮 400g 固形も水分も使う 足りなければトマトジュース
トマトケチャップ 大匙3~4

スパイス
ガラムマサラ 小さじ1
ターメリック 小さじ1 
クミンシード 小さじ2
シナモン 小さじ1
チリペッパー 少々 風味づけ
カイエンヌペッパー 少々(辛みの素となる)

もとのレシピはこちら ★