パリセヴェイユ

今日は都内の勉強会に参加する予定があり
ついでに自由が丘で会いましょうとYさんと待ち合わせしたのがパリセヴェイユ
いつも店内混んでいるのでお茶するタイミングがなくてテイクアウトばかり。

朝パンをかじった程度であまり食べていなかったので大好きな ババが食べられずショボン。
でも 「ポン・ヌフ」があったのでそれをチョイスしました。

フランスの伝統的なお菓子だけどなかなか見ない。
FBで見てからずっと 食べたいって思っていたのでラッキーとタルトを選ばずこれとアイスティーを。

ただお店での写真はアウトなのでレシピがある写真は こちら を見てね
大きさはかわいらしい直径4cmほどのもので 中にグリオットチェリーが入っています。
私はあのフルーツを入れたいって思いがやっぱり合うような気がして
試作してみようかなって思っています(^^)

YさんとはSNSで何度かお話していて買い物情報を交換していたのですが
住んでいるところも近かったからきっとどこかでニアミスしていただろうねって
お会いしてお話するのは初めてでしたが お仕事のお話、
最近気になるお菓子屋さん情報や お教室のお話など伺えて楽しかったです。
お忙しいようで 秋から来年に向けてのお話も ちょっと気になるので楽しみにしています。

Yさんから頂いたシャンパンのジェリー いつあけようかなぁ~

と持ち帰った本と一緒に眺めています。

 

ナガノパープル

今朝は何も届く予定はないなとのんびりしていたらピンポーン!
え! あわてて上着を着替えて出ると ぶどう 「ナガノパープル」が届いた

ネットで9月から10月となんともアバウトな配達日が選べない注文で
安かったからと買っておいたものが届いたのでした

開けるとスポンジシートに1つ1つ覆われたぶどうが5房(中ぶりくらい)
持つとポロポロって実が落ちる位の熟れ具合で
皮ごと食べられるぶどうだからと洗っていただいてみてたら甘くておいしかった!!

今年はぶどう狩りに行かれなかったのでとてもうれしい秋の味。
冷蔵で届くとすぐ頂けてうれしいなって思いました。

でも、、買ったサイトからのメルマガらしきメールが毎日届くようになり
誘惑に負けずに頑張りたいと思います。

ヒズルマルシェ

今日は久しぶりにヒルズマルシェへ。
いつもお世話になっている長野の農園が出店しているというので
ご挨拶かねて顏を出しました。

出たのが遅かったけど人は多かったような気がします。
少しだけお買い物をしてぶらり。
ちまきのキッチンカーは残念 次回どこかで。。
かき氷のキッチンカー、500円で抹茶がおいしそうだなぁ
なんて横目で見ながら私は春水堂で一休み。
鉄観音タピオカを頂き テイクアウトに豆花とちまきを買って福島屋へ。

駅までのアーケードというか御店が並ぶ通りがあり
肉の格之進やFUKUSHIMAYAというマーケットがあり
スーパーのような感じでお惣菜はイートインできるようなスペースもある場所がちょっとお気に入り。

店内にお目当ての調味料はなかったけど おいしそうな壊れせんべい(濃口醤油)を発見。
20枚で270円(税別)で半額はお買い得でその場で頂いてみたらとてもおいしかったです。

その足で月曜日のイベントのためのお菓子を買いに尾山台へ。
商店街はお祭りで「ちょい食い」イベントをこの後夕方からするとのことで
駐車場や銀行前などではピエロやパフォーマンスなど子供が集まって賑やか。
移転したお店は大通り沿いなのですが。。。さすがにショーケースのお菓子はほぼ空っぽ状態。
店内はこのお店目的で来た!という食べ歩きと思われるお客様でにぎわっていました。
カフェのようなスペースはそれほど広くなかったけれど 次回はここで食べたいな。

シャトルキュイ系は全部パスして買い物だけ済ませて帰宅しました。

持ち帰りの豆花は小豆とタピオカ入りでテイクアウト容器に入れて固めたものなので崩れはありません。
でもシロップがやっぱり少しこぼれてしまっていました。
保冷剤を持って行けば余裕かも。。と思いつつも今度は横浜限定の愛玉子を食べたいと誓うのでした。

北海道のお土産

北海道の物産に出かけているので大抵のお菓子は目にしたり頂いているものばかり。

でもやっぱり買ってきてくれて

●「北の散歩道」 モリモト ハスカップ さくらんぼ

●「ストロベリーチョコ」 六花亭

●「白い恋人」石屋製菓

●「美冬(みふゆ)ゆず」 限定品 ミルフィーユにチョコ掛けしてあるお菓子

●「フルーツチョコバー」 ROYCE ドライフルーツがぎっしり詰まったパフのようなチョコバー

など我が家には今お菓子が盛りだくさんです。。

だから何か欲しいものあるといわれて私が選んだのは

「マルセイバタ」

これは六花亭の本店のみで販売されている有塩バターのこと。200g入り1箱で販売されているそうで
バターだけ食べてみたいと思ったので送ってもらいました。
これ 溶かしバターにしてオムレツ焼いたらとてもおいしいですよ。

って贅沢なこと言ってます。

金沢便り

金沢にいるペンフレンド(というか以前同じ会社の新卒入社で新人研修が一緒だった友人)から
おいしい詰合せが届きました。

金沢からの贈り物 20160902b.jpg

手前にあるのが中島菜のお味噌汁 4杯分 なんともアバウトな書き方でしょ。
お好みでお湯に溶かして飲んでくださいと 乾燥した小さな手まり麩が8個付いていました。
とっても細かい中島菜が甘めの味噌の溶けていていただきやすいお味噌のスープといった感じです。

そして「古都の菓」はブールドネージュの衣に金沢のスパイスがプラスされた6種の味。
そのものはいたってシンプルなので衣が一番に口についたとき 醤油 味噌といった和の味がします。
粉糖と混ぜてまとっているので夏場はちょっと溶けてしまうけれど
パッケージは蓋はほんと紙1枚で 木箱というのも面白いなって思いました。

かわいい缶にはいった落雁(お菓子自体もこの顔がうっすら入ってます)
ピクルスもこれからいただくのが楽しみなものばかりです。
新幹線が開通してからこちらにもたくさん金沢の老舗ショップができて
頂くことも多くなりましたがまだまだ知らない金沢を教えてくれるのってうれしいですね。

郷土菓子研究所のお菓子

先月OPENした Binowa cafe へ今日は出掛けてきました。

郷土菓子研究所 Binowa cafe
郷土菓子研究所の林さんが作る世界のお菓子が楽しめるのも魅力。
定番3,4品と月替わりのメニューが3品あり
8月がバクラヴァと聞いていたのでとても楽しみにしていました。

バクラヴァは以前何かで知って食べてみたいとKちゃんに話していたら
中東トルコを旅していた帰りに国際電話でテイクアウトして持って帰る!って言ってくれて
お菓子の函がベタベタの状態で持ち帰ってきてくれたことを思い出します。
一口で砂糖をそのまま口に入れたような甘ったるさにびっくりでしたが
とても興味深く勉強になりました。

日本で作っているお店はとても少なくてまだ出会えていなかったので
焼き立て 出来立てを頂きたくて林さん(@kyodokashi)の更新をチェックしていたところでした。

今月の3品は他に愛玉子(台湾) と クルフィ(トルコ)。
クルフィはもっとスパイシー化と思ったけれど凍っているから冷たいからか
はじめだスパイスが聞いていて後味はすっきり。
愛玉子は私の大好きな1品。
実際自分でも作ったことがありましたが台湾から取り寄せたものらしく
そのものには癖も味もなくレモンのグラニテシロップと一緒にさっぱりと夏向きになっていました。
通常はスプーンですくってシロップをかけて提供ですが 今日はグラスで固めてみたそうです。
カフェで提供するならこれもありかなって思います。

せっかくなのでと持ち帰りできるものをいくつか購入してきました。

お持ち帰りのお菓子たち
右上/バクラヴァ(トルコ)  
 焼き立てとのことでレモンシロップたっぷりかけて持ち帰りましたが
 上はパリっとして下はしっとり ベタベタ&甘ったるくなくて食べやすかったです。

左上/シチェルブラ(アゼルバイジャン)とポルヴォロン(スペイン)
 シチェルブラは 餃子の皮のような薄い生地に中はくるみとお砂糖がちょっとカラメル化した感じのお味。
 決して砂糖の塊ではない素朴なお菓子ですね。
 ボルヴォロンはラードを使ったお菓子で口の中の水分を一気に奪うようなイメージが
 しっとりホロっとしてあっという間に消えてしまいました。

下/ブッチェラート(イタリア)のお菓子
 しっかりとしたクッキー生地にナッツがゴロゴロと入っていて 乾燥したイチジクが全体をまとめているのか
 デーツのようなねっとりとした感じがありました。
 それとこの独特のスパイスの香りはクリスマスの季節のミックススパイスに似ていました。

どれも食べやすいようアレンジが加わっているのか 本場を頂いたことがないのでわからないけれど
なんとなくシルクロードを通ってお菓子の写真を張り付けて日本に来たら面白いなあって
色々想像できるお菓子たちばかりでした。

Binowa Cafe の場所はレフェクトワールのすぐ近く 渋谷駅から徒歩10分といったところでしょうか
アウトドアのお店の2階、事務所のようなスペースの隠れ家的な感じ。
奥に小さな工房があり オーブンは家と同じガス1台。
Happy Cookingでもお教室をしているそうなのでそちらもチェックしてまた伺ってお話したいな。

Binowa cafe  http://www.binowa.co.jp/ 
お菓子の情報はFBに記載されます https://www.facebook.com/BinowaCafe/

フレッシュフルーツのチョコ

これを見たら一瞬何?って思いますよね。
これはHaritacacaoの 生のフルーツは入っているタブレットで 旬のシャインマスカットが6粒入っています。

シャインマスカットのタブレット

断面の写真はリンク先を見てね。
pic.twitter.com/acoaRM731A  c7h8n4o2チョコ係 (@chocogakari)

今月、銀座三越で販売されると聞き 食べてみたくて買ってきてもらいました。
周りのチュアオは酸味のあるおいしいビターチョコ。
ぶどうの周りを薄ーくコーティングしていて底は少し厚めにできています。

写真の通り売られている状態は台紙に乗せられOPPの袋に入っている状態。
なので箱がないのでつぶさないように持ち帰らなくてはならず
保冷シートを持って行ったけど包めなかったと頼んだ人の怒られちゃいました(>_<)

早速カットして。。と包丁を少し温めて切ろうと思ったのですが
パリットしたチョコと パリットしたぶどうを味わいたくて1粒ごと口の中に入れていただきました。

賞味期限2日なのであっという間に頂いちゃったけど
お値段は1800円(税別) なのでそうそう買っていただけませんが
季節のフルーツ いちごでも販売されるとのことなので(チョコは変わるかもしれませんが)
機会があればその時にまた会いたいなって思います。

チュアオについて調べてみたら
ベネズエラ産クリオロ種 「Chuao/チュアオ」
とても希少な最高級のカカオでチュアオ村という他のカカオと交配せず珍しい豆がとれるとか。
日本でも買えるみたいだけど。。どうだろうか?
https://amedei.jp/products/detail.php?product_id=32

果物の甘さでおいしく

今バナナの現状は厳しいみたい
フィリピンで流行している病気のせいもあるみたいだけれど 温暖化もその1つなのかな?
値段も上がっているものもあれば いつも買っていたブランドが棚から消えていたり
あったと思うと値段が上がっていたり。。
1年中 いつもあるような気がしていたのでちょっとさみしいなって思います。

そうそう バナナは買ってシュガースポットが出てから食べると甘いですよね。
でも私はそのまま食べるなら少し若い感じの食感が好き。
なので食べごろかなって思ったらそれ以上売れないようにと
保冷バックに入れて冷蔵庫の野菜室に入れています。

でも熟れすぎたグジュグジュはケーキにつぶして混ぜるとき用とお手軽スイーツ用として
皮をむきラップして冷凍庫へ入れておきます。
お好みですが凍らせたバナナ1本にヨーグルト100g位をブレンダーにかければ
簡単バナナシェイクができます。

ヨーグルトを牛乳(豆乳でも)に変えるときは少し少なめにして作ります。
また凍らせればアイスになるし 夏場 砂糖なしでもおいしいデザートになります

時々こうして砂糖を減らす工夫をしないと仕事柄絶対に食べないができないので
休肝日のようなことをしています。

今日は甘酒を冷やしてあったので甘さが足りないバナナとシェイク。
これもまたおいしい1品でした。 今度は抹茶を溶かして入れていただこうっと。 

こねないパン

ずっと気になっていた捏ねないパンレシピ。

暑い季節は発酵しやすいけど冷蔵庫で行うのでちょうどよいかもとチャレンジしてみました。

色々やってて時間は夜中の2時。 粉にこだま酵母を予備発酵させてから加えて混ぜて冷蔵庫。
翌日 かなり膨らんでいたので常温に戻して整形してミートローフの型に入れて 2次発酵
午前中の予定を済ませて2時間半くらいかな 型一杯になったところで 200℃で20分焼きました。

もう周りパリパリ フランスパンのようで中はもちもち 焼き立ては香ばしくておいしかったです。
時間が経って夜にはまわりしっとりしていたけれどイースト臭さもなくていい感じです。
出来上がりを見てふと思ったのは「リュスティック」に似ているなって感じです。
これをもし型に入れないで焼いたらきっと広がって枕のようになるだろうと思います。

または細くカットして焼いたらまたイタリアのグリッシーニのようなパンにもなりそうだし
2次発酵の前にオリーブとかアンチョビとか加えてお惣菜パンにもできそうな気がするなぁ~。

ただ外出するためオーブンの庫内にふわっとかぶせたつもりだったラップと網が
生地にくっついてしまって表面がちょっと荒れてしまったのが残念だったところ。
そのため写真はとりませんでした。

やはり低温発酵はなれると楽かもしれませんね。
2次発酵の調整さえできればいつでも焼けるし・・と思う。

再度復習もかねて今度は水分の中にヨーグルトを入れて焼いてみます
その時は写真撮れたらアップしよっと。

記録として ミートローフパン1台分で書いておきます

国産強力粉 300g
こだま酵母 3g
砂糖 8~10g
お湯 30g
水 180g

1次発酵 冷蔵庫で6時間以上
1時間常温においてから ボールからオーブンペーパーに乗せて折り返し型に入れる
2次発酵 25度位のオーブン庫内で 2時間半
焼成(ガス) 200℃ 20分

160807.jpg

追伸:2回目はオリーブオイルを少し塗って塩をのせて焼きました。

シンチェリータ

友人が西荻にいるの~ アイス好き? 送るよ~と嬉しい連絡をくれたので
お言葉に甘えていただくことに。

シンチェリータ http://www.sincerita.jp/

私の好きなアクオリーナやラシューシェと並ぶ都内のおいしいジェラート屋さん。
西荻なのでめったに行かれないけれど高円寺、中央線の時に立ち寄りたくなるお店です。

人気のパインは売り切れていたらしくて残念でしたが
写真のほかほうじ茶 プラム 黒糖バナナが入っていました。

どれも素材の味を生かした仕上がり。
7月のフレーバーは好きなものが多くて やっぱりお店で頂きたいなって思っちゃいますね。

160724.jpg

おまけに入っているのはモトマチの喜久家のフルーツケーキ。
とってもしっとりずっしりで レーズン ピール くるみなどすべて細かくカットされているのと
しっかり漬け込んであるのでどれがどれだかわからないくらいたくさん入っていて
フォークでちょっとさわったら崩れてしまいました。