鶏めし

連休最後 九州フェア に行ってみようと出かけてみました。
のぼりが立ち並ぶ代々木公園内、目立つのは 鶏のから揚げの文字。 
レモン 南蛮風だったりとたくさんの店舗が出ていました。

長崎のちゃんぽん ラーメンは売り切れていたお店もあったけど 牡蠣の蒸し焼きや
宮崎の鶏めし 九州の五目あんかけ 寒くてかき氷を食べている人も少なかったかな?
いきなり団子もすでに売り切れ お野菜の直売もなくぐるっと一周しました。

私のチョイスは
●吉野鶏めし保存会というところの鶏めしのおにぎり 
●きなこだんご (餅粉に黄粉を混ぜて練り上げた柔らかいお団子にたっぷりの黄粉をまぶしたもの)

どちらも正解でとてもおいしかった。

鶏めしは 牛蒡が入るのが特徴ですが ここ塩加減がいい。
牛蒡も柔らかく煮えていて癖がなく 炊き立てほかほかを頂いてとてもおいしかった。

きなこのだんごは本と柔らかくてきび団子のようにきなこがたくさんついていて
御餅も黒砂糖を入れたような色をしていて柔らかく でも甘すぎないのでお家でもやってみたい。

他にも 馬肉ステーキ串 600円 とんこつラーメン 800円
ビオレソリエスのいちじく羊かん 明太子などを試食しつつ見て回り終了

でも やっぱりデパートの物産の方が私は好きかも。。って思うのでした

ハチミツ

ラターブルベール http://latablevert.cart.fc2.com/?ca=1

たまに気になっていた非加熱のハチミツ。

石狩で作られているというツイートから検索してみたけれど
アーユルベーダに基づく。。とある

以前日本では純粋な蜂蜜は採ることが難しいと聞かされたけど
最近はハチミツ専門店も都内に増えてきて気にはなっているものの
固まるハチミツに時々アレルギーのような症状が出てから隠し味程度で採るようにしている私

でも先日青森の物産で出会った蜂蜜はかなり良くてお気に入り。
加熱したらもったいないのでお湯に溶いて飲むなどして少しづつ食べているけど
ここのも試してみたいなぁ。

送料以前にハチミツは確かに高いから考えちゃうけれどね。
お菓子に使う場合もその効果が生きた使い方したいなぁ~

 

自家製酵母

りんごのお菓子を作るときに計量して省いたものを自家製酵母にと
酵母づくりを始めました。
ネットで検索して色々見ていたし 麹で発酵させたパンを焼いたこともあるので
まあいけるかななんて感じでまだまだ勉強中。

今日でもうすぐ1週間 はじめ冷蔵庫に寝かせて3,4日、
その後20度くらいの所に置いて毎日かき混ぜていました。

シュワシュワって音が楽しくて後はほったらかしで いい香りがしてきました。

これから種作り。さてパンになっていただくのはいつかな?楽しみです。

 

茶寮 つぼ市製茶本舗

昨年OPENしたまるごとにっぽん。
気になっていたもののなかなか行けず(かっぱ橋行った後ですぐには行く用事もなく)
お店が入れ替わってしまったようだけれどせっかくなのでと立ち寄りました。

本当はここでちょっと休憩して新潟のおにぎりを頂こうかと・・と思ってたのに
ここ食べるところがありませんでした(;_;) 他の階食べれたのかは不明で
1階は浅草農園の「贅沢 雪りんご」も完売で終わっていたので2階で休憩することにしました。

2階へエスカレーターで上がるとすでにほうじ茶のいい香りが。
並ばずに入れて 今日は暑かったしハーフサイズなら行けるかと 久しぶりのかき氷をチョイス。
かき氷には 白玉か練乳が選べ
お茶は煎茶 ほうじ茶 抹茶から選べるようで 私は白玉と煎茶を選びました。
かき氷 つぼ市
甘さは程よくなかなかおいしかったけど 煎茶じゃなくほうじ茶が合うなぁと思う。
他 あんみつには抹茶のアイスがつくのですが このシロップが黒砂糖を溶かしたシロップのような薄さで
寒天にうまくからまず アイスは少しジャリ感があって これなら舟和か 梅園に行きたかったそうです。
(今日はちょっと疲れて歩けなかったのでここでの休憩がベストでした)
でも 平日はお勧めの休憩どころかもしれません。 お湯がポットで出てくるので3杯位いただけるしね。

茶寮 つぼ市製茶本舗 浅草店  https://marugotonippon.com/tenant/detail/2007

ワカタク in 高島屋新宿店

先週水曜日(21日)から開催中の高島屋新宿店の ワカタク へ行ってきました。
初日 または翌日に行きたかったのですが シルバーウィークとも重なり
仕事もあって出られず今日になってしまったけれど行かれてよかった。

毎回お会いしている皆様の元気なお姿にまた元気を頂きました。

イートインでは今回初となる 「あんこの食べ比べ」があり こし つぶ と10種をいただきました。

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小豆の炊き方 砂糖 それぞれお店のこだわりがあるのがわかりますが
レシートを見てわかったのですが金額を100円がたくさん並んでいたので
きっと計算してこの量っていう目安があったのかなと思われます。

我が家でもよくあんこを炊きますが つぶあんでは佐藤屋さんと高林堂さんが近いかな?
なんて色々思いながら頂くのが楽しかった。

その中でいいなと思ったのが朝汐あん ちょっと塩気があってあんこにも混ぜ加減がのこっているような
そんな不思議な肌をしていましたがとてもお気に入りです。
薯蕷饅頭に通常使っているとのことですが今回はなく、あんぱんに使われていたので買って帰りました。

企画としてトークショーや百人一首にちなんだお菓子の展示 恋にまつわるお菓子などで
ローズを使ったものなどのお菓子が限定で販売されていますがやはり栗が多かったかな?

また 今回は各参加店のおはぎが13種類も並ぶのも魅力でした。でも
佐藤屋さんのくるみとラム酒のおはぎはすでに期間中のあんこが無くなって売り切れ終了。
他の12種類を見てまいりました。

この季節なので栗のおはぎが多かったけれど あんこの味ともち米の付き加減が命のおはぎ
匠のみなさんはどう作るのかも魅力でした。

その中で選んだのは2つ
ぬたのおはぎ 佐藤屋さん と 栗の水おはぎという変わり種。
他にも魅力的なおはぎはたくさんあったけど 全部は無理です(;_;)

他に中央せんべいの パルメザンチーズのおかき と 田中屋さんの 玉穂堂(コーヒー)を選び
餡食べ比べておいしかった朝汐こしあんを使った胡桃あんぱん
人気のどらやき「今日のグレーテルのかまどはこれがテーマだった」など選びました。

帰りに伊勢丹 仙太郎にて 限定の「菊ぼた」 と「栗蒸し羊かん」を選んで
なんとも贅沢な写真を撮りました。

和菓子色々

ちょうど花月堂さんが上生菓子を作っていらしたので 道具の使い方 作り方など
いくつか拝見でき これ見ていたら飽きないし時間もあっという間に過ぎちゃうなぁ
なんて思いつつ 4個を仕上げて下さいました。

思い出の三角棒 まだ見つからないけれど あの技を真似してみたいな。

そう思いながら帰宅後 色々頂いてみると やっぱり

「ぬたおはぎ」

これまでのずんだの枝豆臭さとは大違いでおいしいです。
もちろん仙太郎の菊ぼたは除外 1個で大満足の大きさと味は外れなしですね。

ピーナッツ 栗 確かに好きなんだけど 体質の影響であまり食べることができないため
食べ過ぎ注意ということで今回控えめでしたが楽しかったです。

抹茶ロール

北山田に行くときには便乗して 安食さんのお店へ行きます。
今日も急でしたが雨ならお昼すぎてもお菓子あるかなと行ってきました。

先月 ほしいなぁって思っていた抹茶ロールがあったらいいなで立ち寄り

みーつけた!

早速ロールケーキのために列に並んで ショーケースを見て見ることに。

もう旬だし林檎・・・・と3段をぐるっと眺めてみたものの 

ありませんでした・・・

焼き菓子はプラムのタルトと洋梨のタルト 目の前に使った果物が置いてあるけど
どー見ても小さくてプラム?ってなったのでこれ品種はなんですか?と聞いたら
パティスリーに入っていみんなに聞いて回り帰ってきた答え

 「プルーンです」

と笑顔。。(^_^;)  

まあ季節ものだから1つ購入してみて帰宅後おやつに。
でもフツーのダマンドにプルーン乗せて焼いたっていう。。至って普通のタルトでした。

で抹茶ロール 楽しみに箱を開けたら 箱の底がクリームで汚れていて手がべたっ。
周りにクリームはついていないのになぁ~ ?
しかも賞味期限等のシールも一切なく ションボリ。

でもお味はやっぱり軽い食感でおいしかったです。
きっとこのロールケーキなら半分食べられちゃう怖さです。

1本1680円 期間限定だからよかったらお試しくださいませ。


 

簡単パン作り

今日はいつもの半分 粉150gのレシピで室温で発酵させて作る方法を試してみました。

こねない分水分が多く 発酵が長いのが特徴のこのパンシリーズ
イーストの量は同じでこだま酵母を使えるのも魅力。

で今日はちょうど室温も25度前後だったので
フォカッチャ風にして仕込ました。

発酵もちょうどよく

1次発酵 110分 ガス抜き 50分
2次発酵 オーブンの35℃ 40分 
焼成 余熱 210℃ 25分

オリーブとカレンツを入れて丸く焼いたのですがぷっくら真ん丸
ちょっと焼き色が濃いかな程度に焼けましたが
焼き立てはパリットしていておいしかったです。

と焼いた後の写真はなしですが。。 150gはあっという間に食べられてしまう大きさなので
我が家はもう少し大きくないとだめかもですね。

でももう少し気温がよくなったらりんご酵母でパンを焼きたいな。

たこ焼き

夏場は食べたいけど鉄板を囲んではとても暑いということで
我が家の冬にメニューなのですが今日はリクエストにこたえて作ることに。

このたこ焼きのためだけに買ったホットプレートはちょっと大きなたこ焼きが30個焼けるタイプ。
普通なら1度で終わりにしたいのですが

 「沢山食べれるのが家で作る良さだ!」と

足りない人がいるため2回分の生地を作る。
ここ数年 参考にしているレシピは ガッテン流
今回のレシピは
粉は375g(もちろん国産小麦) 出汁 1250ml 卵 5個 みりん 大さじ2位 醤油 大さじ1.5位
今日は出しに昆布茶を少し入れてぴったり60個分。
大家族?と思われる量を作るのでお腹いっぱい。
他はサラダとお味噌汁のみでちょっとバランスの悪いのですが
食欲が落ちているよりはいいかとまあこの日ばかりは大目に見ています。

今日はたこがそれほど安いわけではなかったので北海道産と
そのそばにあったミニホタテ、ちび餅、紅ショウガにネギ 揚げ玉を使って作ってみました。
案外ホタテは味が出てとてもおいしかったしヒモも気にならず柔らかくなった。
本当は塩辛があったので御餅と塩からを合わせるつもりだったけど
たことホタテに入れてしまったので次回チャレンジしてみようかなと思います。

でもやっぱり年齢と量を考えたら ちょっとこの量考えなくてはって思うこの頃です。
 

銀座をぶらり

今週はシルバーウィークということで
色々な出店や催事が開催されているのでTLにもあちこちの情報が流れていました。

たまたま今日は時間が開いたので3連休は無理だしと出かけてみようと「銀座」を選択。

日本パイ倶楽部 によるパイコレクション 三越 銀座店 B1で開催
こう書いてあるとイベントスペースでやっているのかと思ったらそうじゃなかった。。
※きっとリンクだと消えてしまうのでキャプを張っておきます

日本パイ倶楽部

清里の ショコラティエ パレ ド オール ( http://www.palet-dor.com ) 

カカオソフト
それとOPENしてからまだ行っていなかった
銀座東急プラザ ( http://ginza.tokyu-plaza.com/restaurant/ )
このあたりをぶらりの予定で出かけました。

三越の地下はお昼過ぎだったのか 混んでいました。 
日本パイ倶楽部はトマトやかぼちゃを使ったパイをオーブン2台でその場で焼き立てを販売
試食させていただきトマトのコンフィチュールを入れて上にフレッシュのトマトを乗せて焼いたものは
キッシュとはまた違うフレッシュ感があり面白いなと思いました。

他はショーケース2台分に並んでいたけれどちょっと違うなぁって思いつつ
タタンは1つ800円でこの後歩くのでちょっと諦め、和菓子を購入して松屋でソフトを頂くことに。
これは チョコレート色したソフトをいくつか食べたけれど後味がくどくなくておいしいのね。
でも今年は浅野屋さんアップルパイじゃなくレモンパイだったのでちょっとがっかり。
精養軒が出ていたけれど 帰って温めてはちょっとなぁということで
なら夕飯前に少し食べるならと 「白金や」のお稲荷さんを買っておきました。

せっかくなので NAGANOにも立ち寄り ブラムリーが残り6個でおしまい!とか
栗も小ぶりなものが並んでいて ナガノパープルは1房2000円でした。
ここでチェックしたかったのはブルーベリーの無糖ジャム 100g 600円をチェック。

銀座東急プラザへ移動。
数寄屋橋正面からエスカレーターを上がると3階になるんだ~とおのぼりさんのように見て
一応気になっていた KIRIKO LOUNGE (混んでてたので写真なし)
輸入のボタン 藤巻百貨店をぶらりして他はいつも出かけるビルにも入っているお店だなぁとチェックし
地下の THE CITY BAKERY と グラニースミスを覗いて でもなんだか食べたいものがなくて
交通会館へ向かう途中にあるおかめでお茶して 交通会館のむらからまちから館、
大阪のおソースを買ってと歩き回った1日でした。

とんかつ

母が食べたい「とんかつ」

我が家ではある時期から揚げ物をあまり作らなくなりました。
多めの油で焼くことはあるけど 唐揚げもあまりしないなぁ

というので今日ららぽにいくという車に乗せてもらって
色々なお店があるフードコートの「まい泉」でヒレカツ定食をちょっと早めに夜にしました。

私は同じものじゃなぁ~と 「とびっちょ」の しらすの海鮮しらすのかき揚げ丼を選択

とびっちょ

まあ丼ぶりの大きさにびっくり。
さすがに1人ではきつかったです。

外食といっても好き嫌いが多い人がいるとほんとまようけれど
ららぽ横浜は平日は空いていていいかもね。

といってもめったに行かないのでお店がかなり変わってしまうので
たぶん次利用するときにはメニューで少し悩みそうです。

 

 

  • Category:外食
  • Author:himawari