りんご酵母
りんごの芯と皮で酵母を起こした。
冷蔵庫で保存してストレートで使ってみてパンを焼く。
知人に先生がいるので聞いてみたところ りんご酵母はゆっくりなので時間がかかり
酵母の力も弱いから固めのパンができあがるのだそう。
確かに気泡は大きく膨れるけれど しっかりしたかみごたえのあるパンができ手いる気が・・・
でもこの酵母 冷蔵庫から出して25℃位にしてこねているんだけれど
1次発酵はこの時期10時間位 どうかなって忘れたころに見るのがいいみたい。
なので2日かかりでパンを焼くことになるのだけれど
発酵した時の香りがとてもいいのです。
少し酸味のある香り レーズンを入れるパンにピッタリな香りです。
私は国産粉100%で焼いているので全粒粉も卵もバターも入れないで焼いて
温めてバターを付けたり ジャムを付けていただくのが好き。
だからほんとシンプルなパンがあれば何もいらない。。って感じ。
でも1度スペルト小麦を混ぜて焼いてみたいな。って思ってる。
おいしいパンの条件は色々だけれど どうやって食べたいかに合わせて作るのもいいね。
イーストを使わなくても天然で焼けたパン
今回はレーズンを生地の30%加えて焼いてちょうどいい感じに仕上がっていました。