2017年

薯蕷饅頭の復習

出来立てがおいしい御饅頭。

薯蕷にはまったのは山芋パウダーでできるという点。
BPとか重曹とか入らないし 甘さ加減もできる。

お家では?と上白糖がないのでてんさい糖やきび砂糖でおいしく作るコツを
自分なりに研究して見つけたのであとは粉を混ぜ込む見極め
生地の切れる音を聞き分ける 感覚を覚えるところまできた!

何度か作ってわかったことですが
つるっとした顔に仕上がらない。
そう 九州の「いきなり団子」の表面のような状態になるときは
この見極めがダメなときと砂糖がちゃんと混ざっていないときになりやすい。

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お砂糖の色がそのまま出るので こんなにも違う。
真っ白いてんさい糖の方が写真だと年度細工で作ったようにつるっと仕上がりました。

求肥は白玉粉を使ってたまに作っていたけれど
薯蕷饅頭もお茶会にお出しできるように腕を上げたいと思います。

和菓子教室

今日は和菓子のレッスンに行きました。

習ったのは薯蕷饅頭と練り切り(椿)
キッチンルームではないので水道が近くになくちょっと心配したけれど
練り切りはすでに生地ができていて包んで形を作るところを2個分
薯蕷饅頭は生地を作り用意していただいた餡を包んで蒸しあげて完成という手順。

先生のデモストレーションでは道具の使い方やコツを教えていただき
実際に1つ1つ作って行きました。

生徒は10名ちょっとかな。
こじんまりとしていてとてもいい感じです。
専門って感じもなく みなさん主婦の方か 関係者が数名いたような感じ。

実際 先生は虎屋にお勤めを終え今はあちこち和菓子の普及活動をしている
伊藤先生 その手はもう和菓子のサイズに合わせたかのように
優しい 柔らかい生地がすっと形作られていくのが魔法のように見えました。

手の動かし方もそうだけど 虎屋は形は型にはめるので三角棒は今あまり使われていないらしい。

でもその型って 作っている人が少なくなっているのではないだろうか。
和菓子も小さく以前 1つ100gだったものが今は50g 半分という小ささ
道具は変わりつつあるけれど 昔食べていたものがそんなに大きかったかな?
もう私の生まれたときには小さくなっていたのかなと思いました。

和菓子教室にて

オムレツ用のフライパン

最近オムレツにはまっている人がいる

何がきっかけだったかよく覚えていないけれど
コンコンと柄をたたいて回すのができるようになりたいと。

私がやっているのを見て出来るようになりたいと言い出し
毎朝 卵2個 私の愛用犬印の鉄の18㎝で焼き続けているが
どうしてもくっつく うまくできないと
毎日 動画を撮っては反省会を開く状態で

ついには専用のフライパンを買うという話になった。

これはどう?あれは?とお気に入りに入れては聞いてくるけれど
私は山田や島本の鉄のフライパンが一番使いやすく好きなので
好きなものを買えばいいと思ったのだが 

こんなとき ネットの批評も善し悪しで影響を受けやすい人は
それで迷ってしまい なかなか決まらないのよね。
それに過半数がフッソ加工のフライパンを使っている状態で
我が家には1つもその加工フライパンが今はないので試せていないので
よくないといわれても使ってみたいと思ってしまうらしい。

でほしいわけを箇条書きにして絞り込み

●今使っている18㎝のフライパンと同じサイズが卵2個にちょうどいいと思う
●テフロン加工のフライパンで作ってみたい → ティファール19㎝
●耐久性など考えると鉄にしたい → 南部鉄にオムレツ専用のフライパンがあった
 サイズが18cm 22㎝とあるが一体型と柄が木のものと2種あり迷う

最終的にはティファールの19㎝と南部鉄 岩鋳のフライパンに絞って
あとは値段しだいと言ったところかな~

フッソ加工 テフロンは

カロリーを気にして油を使わないでも使える

というところはいいとは思うけれど
2,3年でだめになるフライパンって安くても経済的にウーンなんだよね。

たまに使うホットプレートやたこ焼き器はいいけれどさ。。毎日だもの。

でも気に入った道具がそろったところで 結論はどうなるかまだ決まっていない。
次はガスとか言い出さなきゃいいけどね。。

てんぷらとお寿司

今月は母の誕生月
食べたいものはと聞くとてんぷらとお寿司
まあ外食と言ったらこの2つが必ず上がる。
他のものは好き嫌いやアレルギーがあって食べられないものが多いので
限られてしまうのは仕方ないけど。

「てんぷらたかお」
揚げたてを2,3個づつ出してくれるお店で
カウンターでもテーブルでもそれは同じ。
衣は薄くてパリパリでお好みもあり牡蠣 マイタケなどを追加しました。
大好きな穴子は大穴子!一番お値段も高いだけあって食べごたえがあり
これだけでご飯1膳は行けそうな感じです。
ここはお手頃でおいしいかもとまた来たいお店になりました。

「金沢うまもん寿司」
ここは先日TVでも紹介された回転ずし系のお店。
平日 ランチに行ってみました。
金沢が本店でちょっと高級感あるタイプらしい。
のどくろを能登のお塩で頂くのがやってみたくて出かけてみました。
私はランチの握りセット。とてもおいしかった。
でも、Mの方が行きやすいかなという感じ。

母も今月は色々食べられて喜んでくれたかな?
食欲があることはいいことだし
食べたいものは食べたい時に食べることが大切かなって思います。

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  • Category:外食
  • Author:himawari

お正月のローストビーフ

今年もこの時期必ず作るローストビーフ
お店で長野産の黒毛和牛を見つけて作ってみました。

通常はオーストラリア産が多いけれど年末にだけ国産が出回るのよね。
もっと出てくれたら買って作るのになぁ~

で毎年シーズニングスパイスを調合するのだけれど
今年は先日TVで見た菊ノ井の村田さんが紹介していた方法とレシピで作りました。

お肉 300g位に対して
お酒 200 醤油 50 みりん 50 煮切って準備
お肉に塩コショウをして1分ほど表面を焼きます

58度のお湯に1時間浸ける (肉の凝固温度は58度なんだって)
ついでにお雑煮用の蒸し鶏も袋に入れて浸けて30分で取り出してみました。

この方法 汚れもの少ないしそのまま保存できるしとても便利。
たれはこの煮切った和風だし半分を葛粉を入れてとろみをつけて完成。
頂くとこのたれ焼肉のたれのようでとてもおいしいです。

でカットしたところ。 ちょっと厚かったかな?

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綺麗な色なのにもっとレアの方が好きというわがままな人もいたけど無視しました。
私はこのくらいがおいしいと思うよ。

何度か作ってみたいけれど またこのランクのお肉に出会えたらということで当分お預けです。

 

 

 

金粉酒

お正月に欠かせないのがお酒 日本酒。
初詣の氏神様の所でも振る舞い酒があるので頂いて帰ります。

そして新年のお料理に合わせて買うのはいつもひいきにしている酒屋さん。
栃木の 島崎酒造 の東力士にその場で金粉を入れての販売。
昨年は時間が遅くなってしまい売り切れてしまったので販売時間に合わせて伺いました。

あちこちから色々なお酒が出ているけれど新酒ってなんだか新年にいいですよね。
私はお屠蘇派ですが 多数決で今年は日本酒になっちゃった。

金粉酒

お雑煮はすまし仕立てと白みそ仕立てで3が日楽しみたいと思います。