本和菓衆へ

数日前にはがきでご案内も届き ちょっと楽しみにしていた和菓子屋のイベント。
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●田中屋せんべい総本舗の「素晴らしき素焼き」
北海道小麦・岐阜県産小麦の2種類を食べ比べできるとあります。
田中さんの和装の着物 色がなんともおせんべい屋さんを意識されたきれいなお色でした。

●佐藤屋 
のし梅の元になっている 甘露梅は ジャムのようになっている商品
寒天と水飴がしっかり入っているのでネバネバしていますが 少しでも満足できるかなって思います。

そしてその場で注文後作りたてを頂ける 本黒わらび餅 
作り方を見せていただいたら 粉と砂糖と水を加えて練り上げた後
そこにたぶん 重量の何パーセントかのお湯をさらに加えて練り続けて透明に仕上げ完成します。
たぶん20分位は練り続けていたかもしれません。
ガラス越しに私たちが見ていたので説明を少ししていただきつつ待たせていただきました。

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お持ち帰りには「あさひ」という和菓子屋さんの洋菓子風のゼリーをチョイス
店頭にも説明書きとともにサンプルがありましたが 冷凍してあったのかな?
帰るころにはひんやりおいしい状態になっておりました。
下から同県朝日町の 「ジェネバ」 という真っ赤なリンゴ果肉のゼリー
紅茶の寒天に「ふじ」の果汁のゼリーの中にジェネバの果肉がはいったものの三層。
甘すぎずさっぱりとしてゼリーもかなりやわらかめでした。
ただ1つ寒天は冷凍すると解凍後の離水が気になるので
その点 冷凍できる寒天があるとは聞いているのでそれを使用していたのか気になりました。

他にも雪だるまの形をした可愛い最中や 金つばのように食感にこだわった羊羹を焼いたもの
彩雲堂の栗のお菓子や杏仁のようなお餅など気になる物がたくさんありました。

こうして年に数回 都内のイベントにご一緒されているみなさんはとても臨機応変に対応されていて
チームワークもばっちりなような気がいたします。
これからの和菓子もとても楽しみですね。