リハビリ

言語の練習

今日はTVに長嶋さんが出ていました。
麻痺している右半身はとても常態がよくて私も嬉しく思いました。
麻痺すると手はまっすぐに伸びないのでリハビリをして伸ばす練習をします。
父も病院では毎日していましたが今は週に1度先生が訪問されての練習のみ。私たちがすることは余りありません。が、手の指はしているので伸びるようになりました。
でも杖を持って立つということがまだ出来ないし、今はベットから起き上がるのも、麻痺した右側の認識力が低いのか無理な体勢になってしまいます。

リハビリしているの?と良く聞かれるけど恥ずかしい限りです。
でも、先生から無理な運動は今は付加がかかるのでしてはいけないといわれ、脳以外の体調も木になるところですが、最近お腹は気にならなくなりました。 気のせいかな?

歯の調子が悪いようなので、出張歯医者さんをまたお願いして入れ歯の具合を見てもらわないとダメみたい。 先生にはいいとか悪いとかちゃんといえるのかな〜(心配)

家族でも言ったことあってた?とか何が食べたいの?とか
今日は仕事でこんなことあったよとか・・色々話しかけていますが、手を使って数字を示したり、「いやだ」とかおいしいと聞くとうなづいたり、食べるかどうか聞くと手を振ったり。
そんなたわいもない父との時間を過ごしています。
あせらずゆっくりと・・・というのも本人次第ですが、本当は何がしたくて何が食べたいのか早く行ってくれることを私たちは待つばかりです。 

訪問リハビリ

リハビリの日。15時から先生が見えて約30分。モット長くしてほしいけど介護保険の単位で決められた時間になっています。
父は立つ練習を約7回20秒から30秒行っています。
サイドのベットのサクを利用しているのですが、カナリ手に力が入るので鉄の棒のままではいたいと今は100円で見つけた水道管に巻く発泡とアルミのシートを巻きつけています。おかげで手も痛くなったみたいです。
家にも100円雑貨は大活躍です。介護コーナーもあって歯磨きのときに使う受け皿や、コップ、食事のエプロンも病院の時には市販品のエプロンを買っていたけど、今ではテーブルクロスを切って赤ちゃん用のよだれかけのクリップを使っています。縫い目がないので、洗うときもとても楽なんです。
介護用として売られているものはとても高いし、オークションでも手作りのエプロンがでていたりするけど、父も自分でたためたりはずしたりもよい運動になるのかもしれませんね。 

貼り絵

先日デイケアサービスの連絡ファイルの中に綺麗な折り紙が入っていました。
A4の用紙にあじさいとてんとう虫が貼り絵された6月のカレンダー。
父に、とてもきれいね。誰が作ったのかな?と聞くとじっと見つめていました。
返事はなかったので連絡帳を読んでみると、一緒に作りましたとのこと。
病院でも貼り絵や折り紙など作業療法として作品を作ることがありました。
今までのセンターではそんなことはなかったので、ちょっと嬉しくなりました 

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泣きながら・・・

15時から理学療法としての訪問リハビリが始まった。
先週から今日で2回目。内容は、麻痺しているほうの手と腕のマッサージと上げ伸ばし、足のマッサージと裏の筋を伸ばす。立つ練習。
手と足は車椅子に据わった状態で行う。手はまるで感覚がないのか、しらんぷり。ぼっと見ているだけで痛みもない様子。足を伸ばしましょうと麻痺した足を伸ばし始めたら大騒ぎ。足を押さえて泣く。よほど痛いのでしょうか?すっかり機嫌が悪くなってしまった様子。
患者のことを考えても無理をさせてはいけないのかもしれないけど、リハビリばかりはしなければ硬直が進み、本人も寝たり起きたり、着替えたりが辛くなるはず。
立つ練習はベットのサクを利用してつかまり先生がささえて行う。でも背が高い父はまっすぐ前を向いた状態ではなかなか立てないでいるので、私が補助をしたけどうつむいたまま立って20秒数えてみる。休憩をはさんで約3回、10秒を2回と立つ姿勢を繰り返して練習は終了。
リハビリの時間は毎回この時間で終る。
20分、とても短いけど父には辛く長い20分のようで、「では今日は終ります」という先生の声を着てうなづいて休みたいとベットに戻りたいと車椅子を寄せたたき始めました。

うーん。この間も全く言葉はない。泣く、たたく、うなづく。それで何かを訴えるのみ。
病院でやっていたリハビリがなんだか懐かしい。あのように毎日時間割があったほうが、父のように趣味がない人にはいいかも?と思ったりもする。まだ父には辛いことしかなく、良くなりたいと思うことというか目標が見つかっていないのでしょうか?聞いて答えてくれればいいのになぁ。 

初日!

今日はリハビリの初日。
15時ごろ先日みえた先生と違う女性の作業療法士の資格を持つ先生が見えた。 今まで来ていた人は20才代の若い先生だったけど、マッサージ師というか全身白衣で現れた先生。
背丈もさほど高くはないけどとってもしっかりした感じを受けました。
「はじめまして」と挨拶から始まり20分。(介護の単位時間があるらしい)
先週は全く痛がらなかったのに父は泣いてばかりだったので、先生も加減してとても優しくあっという間に時間は過ぎて帰ってしまった・・・・

病院に入っているときはリハビリをする時間は30分以上はあったはず。移動時間も含めて作業、言語、理学と3つの先生が担当してくれました。
その頃と同じように通院でリハビリをしてくれるところはなかなか見つからない。

今まで何かしら話していたのに、今ではなくばかりで話そうともしない。以前から1度言ったことは2度といわない頑固なところがあり、よく口げんかしていたことを思い出す。その頃の性格が戻ってきたのかな。と思うとほんと理解に苦しんじゃうよねぇ・・・ 

整形外科 訪問リハビリについて

父の専属医師?というか担当のお医者様から紹介を受けた作業療法士の資格を持つ先生が、今日13時ごろ診察に見えました。ケアマネも立会いのもと、今の父の硬直状態の確認と、今後のリハビリのありかたや本人にとってどうしたら一番良いのかを相談するためでした。
先生が来るよとお昼頃から父に話していたけど、父はどこかに連れて行かれると思ったらしくベットから起きようとせず、先生は見えました。
とても物静かな先生で、白衣効果なのでしょうか?挨拶を済ませたらちょっとほっとした様子の父を母は車椅子に移してチェックが始まりました。
「介助の仕方も慣れていらっしゃいますね」と話は進み、「思った以上に手の関節は柔らかいですね」と一言。いつもなら痛くて泣くときもある足の上げ伸ばしもしら〜ぷりの顔してあっけらかんと自分の足を見つめ、何1つ文句を言いません。「先生の前だからかしら?」と私も母もとても不思議でした。
これなら週に1度やってみて様子を見ましょうか?ということに話は進み、毎週月曜日に先生が見えることになりました。
歩けるようになったら車にも乗れるよね。と父に行ったけど、車椅子に移されたのが嫌だった見たいで、自分でベットに戻る準備を始め、先生とケアマネを驚かしていました。
「できることは無視してやらしてあげてください。いれば介助してくれると頼っちゃうかもしれませんが、臆病になっているだけかもしれませんね」と、私たちも少し反省する場面も。
これからは心を鬼にして。。。ってし過ぎもいけないけどほどほどに距離を見ていきたいと思います。 

あと2回

今日は午前中にリハビリの先生が来た。今まで土曜日の14時からだったのが今月は月曜日に変更となったのです。でもこのリハビリも3ヶ月が経ち、父の場合は嫌がったり意欲が見られないことと、今の先生の事情もあってあと2回で終ってしまうことになっている。
病院にいるころから思っていたのだけど、まだこのリハビリの先生が少ない中、男性も少なく女性が目立っていました。私よりも(私は大柄な方なので)背が低くてキャシャな先生が患者さんを支え、歩行の練習などをしているのを見ては大丈夫なのかな?って不安になってしまうこともありました。でも、その辺は患者さんの状態や病状によって考えられているらしいので、人によっては先生が2人付いてリハビリをしていることがありました。
出張でリハビリとなると出きる範囲も限られてしまうのでと、今後はセンターへ行くリハビリを勧められたけど、父は家から出るのに一苦労しているし、外出となれば父はまだ話すことが出来ないので誰か付き添っていかないといけないし・・・となるとそれも週1となると私たちの負担も考えてしまった。 よくこういったことを話すと「介護保険使ってヘルパー頼めるでしょう。安いじゃない」なんていわれる。でも1年を通してみると結局負担している金額は入院しているときと変わらず健康だった頃に比べたら。。と思うし。難しいなぁ〜。 

オムツ選び

今日の東京の天気は晴れ。でも夜から大雪の予報が出ているので寒くなってきました。
毎週のお風呂の日だったのでポカポカ状態で今日はお休みできるかなと思っていたけど、毎回デイケアから帰ってくるとすぐに着替えをします。オムツも見てあげないともう大変。車に乗るからか、動いているからなのか?オムツがずれてるか、尿取りパットが外れてそのままにしておくとお漏らししてしまう状態になる。せっかくお風呂に入って綺麗にした肌もこれでは台無し(T_T)と思うのです。
センターではお風呂のあと立ったままオムツをするからゆるいのでは?と母は言うけれどそれにしても最近ちょっと太くなったお腹周りだしオムツはピッタリとめられるようになったと思うのだけどいつもズボンを替えようと脱ぐときオムツごと脱げてしまうのです。
先日、区から支給されているオムツにプラスしてMサイズからLサイズに変えてみようか?なんてお店で悩んで買ったLサイズはとても大きすぎてびっくり。デカパンツ状態で父は恥ずかしいらしい。でも、MとLの大きさの違いに母と一緒に驚いてしまった。子供用はかなりサイズ展開があるのにね。不思議だわ。そんなとき選び方や使い方などを紹介しているサイトがあります。
紙おむつの選び方(オンライン介護ショップ あるぷす)
子供と違って尿も便の量も違います。介護の状況によってオムツのタイプが決まります。それと肌やずれの状態を見て尿とりパットをプラスしていますが、今のところ区から支給されているものが割りとよいです。 

腹臥位療法

今日ネットで「腹臥位(ふくがい)療法」といううつぶせの効果についての記事を見つけた。
うつぶせ”療法 生活動作改善63% : やさしい介護学 : 医療と介護 : YOMIURI ON-LINE (読売新聞)

父も1日の半分は寝たきり状態。低反発マットのおかげで腰の骨の赤みもなくなり、最近は運動不足のせいか体重も少し増えているみたい。(体重は立ってられないので量れていないけど。)病院にいるときは床ずれ防止と横向きに布団やクッションをはさんで体位を帰られていたけど、父はよく動くしクッションを投げてしまって全く効果は期待できなかった。
でもうつぶせにしてしまうと半身が利かないのでどうなのか試してみたいと思う。

寒い冬には散歩にも行かないし寒いといって布団からも食事のときくらいしか起きてくれなくなった。あいうえお・・・の練習しようよといっても泣くばかり。
ここ数日は顔を真っ赤にしているので風邪を引いたかと思ったけど、血圧も体温も変わりなく
先生に相談しても「様子を見ましょう。」とひとことでおわり。
夜咳をして目覚めたり、苦しそうなときは暖房による空気の乾燥も原因になってるかもとお茶や水分を補給するようにしているけどどうなのだろう。
本当に苦しいときや痛いとき、我慢しないで何か合図をしてくれれればいいのに。 

逆転

リハビリをした夜。とても父はぐっすり寝ていたので夜はもう安心と思っていました。
ところが、このところ台風が来て外は雨。どこにも出ることもないため寝てばかり。昼間もTVを見てるかと思ったらいびきが・・・あら・・・・これはもしや。

そうその日の夜から父はいままでよりも目がパッチリ。ずっと泣きつづけるのですが、オムツも替えたし、飲み物も飲んだのにあとは何??ともうお手上げです。
結局泣き疲れるのを待ちつつ私たちも疲れて寝てしまいました。
ただオムツのとき、最近汚れていないなぁと思ってお腹を触るととっても硬い!
そう、これは便秘らしくそれでお腹が痛かったのか泣いているかも。と予測。
早速便通がよくなる薬を飲んでもらったけど、結果はよいのか悪いのか・・・

ただ、どこか痛いの?と触ってみても返事もない。これからもそうですが痛いが伝えられないって、とても怖いことですよね。
こういうときみなさんはどう見てあげているのかなぁ。疑問です