このブログについて
皆様へ
このブログの更新がずっと止まっていました。
実は父は2005年11月29日 1時15分 に息を引き取りました。
すでにもう3ヶ月が過ぎました。あっという間の出来事。
入院生活もあったためかまだどこかに父が生きているようにさえ思います。
昨年夏に他に異常が見つかって手術もできず現状維持で介護に気をつけていましたが
話せないストレス、食事も嚥下障害という中での生活は本人にとっても
つらい日々だったのかもしれません。
病気になった父が そこに生きていてくれたことへの感謝を忘れていません。
介護を苦に思うこともあまりなかったように思いますが、疲れはあったかもしれません。
でもそれらがあっての生活が今ではとても懐かしく暖かいものにも思えます。
最近、とある病院の呼吸器問題。私は父のときのことを思い出さずにはいられません。
私も父のことで救急車を呼んでからの対応やそれからの医師について、
たくさんの医師と出会いましたが言葉1つ1つが鮮明に思い出されます。
はじめの脳外科の先生は若くとても説明をよくしてくれましたが、
もう次の転移先を相談されました。
その後のリハビリの先生は、もっとよくCTの見方や変化、経過等を教えてくださいました。
退院してから訪問の先生、とてもよい方でしたが、
とても疲れていたのが今も印象に残っています。
緊急室の先生、率直に物事をいう方で処置方法もたんたんと説明され
言葉にとげがあるように心に刺さってつらかったです。
話はそれましたが このブログはこのまま少し残しておきます。
非公開のことも増えるかと思いますが、
介護について皆様のお役に立てることがあったら、お役立ていただければと思います。