今日はデイサービスの日。母も私も予定がぎっしり。父が帰ってくるまでに済ませなくてはいけない用事を入れ朝を迎えました。
朝食後、父はベットでぐっすりお休み。いびきが聞こえる。
でも今日に限って電話もよく鳴ってあっという間にお迎えの時間。今日はスムーズに車椅子へ移ってくれたのですが玄関で外用の車椅子とケアの人たちを見たとたん泣き出してしまいました。「行きたくない・・・。」今日は1人お留守番になっちゃうよ。おいしいお昼と暖かいお風呂で休んできてね。と3人がかりで父を車へ。出発をした。
今出かけているデイケアサービスの施設は、先日新しく30分以内でいけるところにOPENしている。やはり利用者が多いのでしょうか?
車椅子ごと入るお風呂やリハビリ室があり、どちらも綺麗な施設になっている。でもこういったところで働く人手のほうが心配。というのも毎回オムツはずれてしまい、家に帰って着替えているともう脱げてしまうのです。特に父はやせているのでテープがぐるっと回っちゃうことも。オムツのサイズは帰られないので尿とりパットを2枚使って、テープなどで固定しないで使ったほうがよいようです。
こういったこともほんとやってみてわかることだけど、父は言語障害のため出ているかどうかなどの不快感もはっきりと私に言ってくれない。母にはどうにかオムツをたたくなどのジェスチャーをしてくれるといっているけど私には一切ないのです。娘だからでしょうか?

今日の写真はそのワンちゃん。私の近所には挨拶をしてくれる犬がたくさんいます。なぜか私は犬に好かれるのです。(動物アレルギーを持っているので季節によっては近づけない私なのにね。)その中でもこのワンちゃんは何かもごもごとそばで手を出して話しかけてくる犬。ウンウンとうなづいていると数分 のどをうならせて話してくれます。
病院に入院していた頃、玄関前につながれてるのを見ては挨拶をしていました。退院後、また冬になって会える日は少ないけれど、こういったちょっとした時間がとってもやすらぎます。不思議ですね。