2014年

骨と足と靴

立ち仕事をもう30年以上続けていることになるかな~ 
小学校の時からレントゲン検査は再検査 再々検査の私 
軽い側弯症とあばら骨が人よりも出ている(鳩胸)いわれてから 
背も伸びて病院から離れていました。 

以前勤めていた頃は まだ中敷きを作ってくれる人は少なくて 
ガンターって靴に出会ってからその会社の足の学校のモニターになっていて 
ちょくちょく足のケアと中敷きを作るために計測をしたりしていました。 

それから独立してからは室内になり 
自分のサイズに合わせたキッチンでの作業で楽になり 
パンジーからクロックスの洗えるサンダルを愛用してから問題なくきていました。 

でも父の介護をしていた時に父を支えるためにバランスを崩し 
立てなくなったことがありその頃に少しまた病院に通いました。 
側弯症は治らないけど ひどくもなっていないから大丈夫って言われ 
今も気を付けていたのにちょっと無理をすると足に出るようになり 
躓きやすかったり足首がくねって曲がったり 何か異変を感じ 
先日計測に行ってきました。 

昨年KIBERAのうわさも気になり機械での計測をしていたけれど 
あれはパターンオーダー用の計測でためし履きで 
今まで以上でもなく納得ができなくて注文には至りませんでした。 

今回は持っている靴を私の足に合わせてくれるところへと 
やはりちゃんとバランスを見てもらえるお店を探してみてもらいました。 
すると私の足 16mmも差がありびっくり。 
足のサイズも違うのは知っていたけれど長さは 
体操や接骨院に行けば大丈夫って思っていただけにびっくりでした。 
でも調整してもらった靴はとてもよくなり 
お家にある靴の調整もアドバイスをもらってしてみたら 
ほんと嘘のように楽になりました。 

たった数ミリ単位のことなのに 怖いな~ 
で今回サイズを教えてもらってびっくりしたのが 
エジプト型っていうのは知っていたけれど ワイズがDだったということ。 
先のとがった靴は履いていないけれどオーダーしたら 
どんな形の靴に仕上がるのだろう。。って思いました。 

やっぱり年齢って見えないところに出てくるんだなぁ~

お口のメンテナンス

一生を考えたときの今は折り返し地点かな。
そこで今後のことを考え
近くで通える歯医者を調べて今年からメンテナンスをかねて治療に入りました。
細菌検査から始まり治療済みの歯も見直し 
仮歯だったり治療器具で口内炎になってしまったりと
日々の食事も思うようにできないのでちょっと辛い。