整形外科 訪問リハビリについて
父の専属医師?というか担当のお医者様から紹介を受けた作業療法士の資格を持つ先生が、今日13時ごろ診察に見えました。ケアマネも立会いのもと、今の父の硬直状態の確認と、今後のリハビリのありかたや本人にとってどうしたら一番良いのかを相談するためでした。
先生が来るよとお昼頃から父に話していたけど、父はどこかに連れて行かれると思ったらしくベットから起きようとせず、先生は見えました。
とても物静かな先生で、白衣効果なのでしょうか?挨拶を済ませたらちょっとほっとした様子の父を母は車椅子に移してチェックが始まりました。
「介助の仕方も慣れていらっしゃいますね」と話は進み、「思った以上に手の関節は柔らかいですね」と一言。いつもなら痛くて泣くときもある足の上げ伸ばしもしら〜ぷりの顔してあっけらかんと自分の足を見つめ、何1つ文句を言いません。「先生の前だからかしら?」と私も母もとても不思議でした。
これなら週に1度やってみて様子を見ましょうか?ということに話は進み、毎週月曜日に先生が見えることになりました。
歩けるようになったら車にも乗れるよね。と父に行ったけど、車椅子に移されたのが嫌だった見たいで、自分でベットに戻る準備を始め、先生とケアマネを驚かしていました。
「できることは無視してやらしてあげてください。いれば介助してくれると頼っちゃうかもしれませんが、臆病になっているだけかもしれませんね」と、私たちも少し反省する場面も。
これからは心を鬼にして。。。ってし過ぎもいけないけどほどほどに距離を見ていきたいと思います。