もしもし

先日の話し合いから父はリハビリをがんばるようになったと先生方が報告してくれる。今日も言語に立ち会おうと時間に合わせてでかけてみた。
父は車椅子に乗って理学の先生と一緒に病室にいた。リハビリを終えて病室に戻り水分補給としてごっくんゼリーを飲ませてもらっていたところだったみたいです。左手でぎゅーっと搾り出して飲むこのゼリーはゼリエースのゼリージュースって感じの飲み物なんです。おくすりのめたねっていう商品同様、胃薬などの粉のお薬を包んで飲ませたりするのにも使えるのです。今はこれがお気に入りの様子。
今日は夕食までをゆっくり済ませたところへ母から電話が入った。ちょうどよいと父に渡すと「もしもし・・・・・」 耳を疑ってしまうほどはっきりとした声が聞こえる。電話を変わるともう電話は切れていてかけなおして母に話すと、間違えてかけたかと思って誤ってきったらしい。そのくらい今日は今日はのどの調子が良かったのだ。そういうことがこれからもっともっとあれば良いのになぁ〜。
まだ、たくさんの言葉を使い分けることは出来ない父と話せるせる日はいつ来るのかな?期待していいのかな。