貼り絵やぬりえ

手のリハビリである作業療法。麻痺した手を使ってあれこれさせられています。今までは輪投げや書道で字を書くなどでしたが先日から塗り絵や貼り絵が加わりました。
毎日3時間のリハビリはこれから一生続きます。やめてしまうと動かないものとして体が硬直し、着替えもつらくなり寝たきりになってしまいます。
私もこの半身麻痺を体験できないものかと右手足を動かさない状態にしてみてもやはり動いてしまいます。視覚はどうなってるんだろう。ふと思うと目の検査のような状態を思い浮かべてしまうのですが実は違うそうです。鼻の前からずっと大きな壁が出来ているような状態。だから右側が見えないため手や足がぶつかってもわからないそうなのです。実際ノートで見てみるとそれは半分の世界。想像もつきません。おかしいなって思っているの?と聞いてもまだ答えはありません。
脳の血流を見る検査をしたけど結果は特になく、でもその検査で脳に電波を流したら麻痺している手足が動いたといいます。脳さえもどれはきっと手は少し動くようになるのだろうか。理学の先生には「リハビリをもっと早くちゃんとした状態でしていれば」といわれました。初めてのことでマッサージをしていたけど、ベットが電動というのも腹筋が弱くなってしまったりあ脱臼を起こした原因ではとも考えら得るそうです。便利はいいけど良くないことってほんとに多いんですね。リハビリって日々何気なく行う動作を見直すにも病気じゃない人にもためになるのではと思いました。