失笑恐怖症

中学になって初めて身近な人が突然亡くなって
その日の夜は夢で見たり 家の中にふと見えたりして信じられなくて
悲しみがどっと押し寄せすぎて あふれてしまって
電話も鳴り響き 玄関には人が来て TVも怖かった記憶。

今でも鮮明に思い出します。

お葬式 親族だけど子供だからと後ろの方で式に出ていたんだけど
悲しいのに笑いが止まらなくて おじさんににらまれて怖かったけど
止められなくてその場から逃げたくなったことがありました。

ふと 昨日 失笑恐怖症というのがあり お葬式や怒られているときに笑ってしまう。。

まさにこれだったのだと気付いた。
笑っちゃいけないいけないと思うと だめで止まらない。 
で 検索してみた

http://www.heartfullife.jp/glossary/%E5%A4%B1%E7%AC%91%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87/

対人恐怖症の1つ。
原因は、極度に緊張したり不安や苦痛を抱えたりしているときに、その恐怖心を回避するために笑うためであったり、笑ってはいけない状況の緊張感や恐怖心に耐えられず、そのストレスを緩和するために笑いがこみあげてくるためといわれています。

と書かれている通り 納得がいく回答が出てきた。

今はそんなことはないけれど 当時これからどうなっちゃうのだろう。
そんな不安が奥底あったのだと思うと 私の中で個々で怒ったことは一生忘れないのだと思う。

ただ 調べていくと色々なつながりがあり複雑なのもわかるから
今私がこういうの嫌い とか 気持ち悪くて見られない 恐怖症というものがあるので
それらもまた何か要因があるのかもしれない。

すっとみられるときはいいのだけれど 草間先生の作品の中で 見ていられないものがあるし
あのビビットな色のドット作品ばかりの部屋にはどうしても入ることができないのも1つ。

昔のこと 今思ってもなぜだかわからないのに記憶に残っている
私にとってはつらい出来事だったのかなって気になっていたことが
今日ちょっと解決しました。

  • Category:日記
  • Author:himawari