あんぱん

最近 伝えたい(言いたい)ことが増えてきたようすです。

そのひとつにあげられるのが食事。
父は今まで甘いものは好んで食べようとはしませんでした。
でも最近私達が食べているものをものすごくほしがります。
寝て、食べて起きて・・・動いていないのに・・・
体重も増えることなく骨皮筋衛門なのに・・・なぜ?

体質 

この2文字で住んでしまったらその体質は遺伝として私にあっても良いのに?!?!


日々嚥下障害といいつつあれこれ食べてしまう父。
今日はタイトルどおりアンパンを食べました。(十何年ぶり)
私 「父は何でもほしがるから、薄皮アンパンなら食べれるんじゃない?」
母 「えー 食べるって言ってもいらないっていうわよ」
私 「ぺっちゃんこにつぶせばパンとあんこでしっとりするし、むせないで食べれるし、バターを使ったお菓子をあげるならこの方がいいのでは??」
母 「え・・・・」
という具合のやり取りをして父の元へペチャンコにつぶしたアンパンを持っていきました。
すると父はすかさず私の手にあるアンパンを見て、手を伸ばしたのです。
「一口づつゆっくり飲み込んだのを確認しながら食べてね」とちぎって渡すと、残りは自分でとばかり手に持ち1個ぺろりとむせることなく食べてしまいました。
私 「あんぱん食べてる〜〜〜」
母 「え〜〜〜」
とこんな具合です。病気になってからパンと麺類(やきそば)は全く食べていません。(せめてこういった食事が変わっていけば私達もずっと楽になるのになぁ。) 

  • Category:食事
  • Author:himawari