在宅のリハビリ

東京は台風の影響で土砂降り。古いお家は隙間風と音がとてもすごくて怖いくらいです。
飛ばされないように。。と祈りつつ過ぎるのを待っていました。
そんな中、長靴、カッパに身を包み作業療法の先生が自転車で来られました。
女性の先生で近くだからとは言うもののこの雨のなかホントありがとうございました。

先生に挨拶されて父は手の運動。麻痺している手をマッサージしながら、「今日はどの程度動くのかどうかチェックして帰りますね。」
でも父は、知らん振り?分っているのかどうなのかも返事無し。以前は麻痺している手を触るだけでもわめいたり泣いたりしていたのに今日はとてもおとなしい。というかマッサージされているのが分っていないのか・・・・きょとんとした顔をしていました。
たったの30分で終了。毎週土曜日の15時くらいに来られることが決まりました。
こういった在宅のリハビリは、個人というわけではないようで、男性の先生は皆さん病院とかけもちで患者さんを診ているそうです。(1人5人と病院)今日の先生は3名の患者さんを受け持っているとの事でした。これもまた人手が無いのかなぁと思いつつ、でも経験もないと在宅は1人で行うわけだから大変なのではと感じます。

父の右手はとても温かくなりました。でも手のひらは硬直しているせいで、小指が曲がり皮膚にあたっている為タコができ硬くなってしまいました。毎日洗っていてもなんとなく汗ばむし、動く左手で運動をしてくれればいいのですが・・・・怒るばかりで泣かれてしまいました(~_~;)