自然

水琴窟について知りたい人へ

今日から都内で「東京ガーデンジュエリー2006」というイベントが開催されます。
日比谷から丸の内の街ぐるみのイベントなんです。
日比谷公園会場では「日比谷ガーデニングショー」と題して色々なイベントやセミナーとともにガーデンコンテストが開催されるそうです。
中でも注目は!
22日 12:00〜15:00 親子水琴窟教室
24日、15時〜 水琴窟についての講習会
が予定されています。

水琴窟って何?と思われた方 ぜひ体験してみませんか?
都会の真ん中で聞く 自然の音色に耳を傾ける休日もいいかな〜なんて思ってます。 

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移設の予定

水琴窟の移設の予定が11月に延期になりました。

11月9日から13日までの日程で掘り起こされ池上梅園に移設されます。
そうなるとこのお庭も寂しくなるなぁ〜と現実を直視させられるようで
すごく寂しく 心が痛みます。

都合がつけば区長もお見えになるとか・・ 

父が生きていればきっと色々とお話ができたでしょう。

この土地の生き字引といわれた父の変わりはいるのかな?
分からないけど  

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調査

今日は水琴窟の調査がありました。
三脚、TV1台、コードや大きな洗い桶やシャベル・・・
たくさんの工具に長靴を履いていざ始まった。

まずは蹲周りの写真をパシャリ、そして寸法を測ってはメモを取るの繰り返し
1つ1つ移設後に同じように再現できるようにするための手順。

遅れて区の緑地担当課の人が2名やってきました。
移設するものの確認と書類を見せていただき終了。
その後は見学会となり水琴窟についての説明をしました。

蹲の周りをきれいにして音をみるといわれていたのになんだかとっても大掛かりになっていく。
水琴窟のある周りの石をすべて洗ってきれいにして
深さ、泥のつまりなどをチェックし 
I氏がお手製の胃カメラのような小さなものを先端につけて水琴窟の中を見ました。
ちゃんと頭にライトもついていてびっくりするほどきれいに見えるのです。
中に埋まっている甕は素焼きですが土はいろいろなものが混ざっている信楽のような感じ。
ヒビもなくきれいな状態で水がうっすらとたまっていても底の石が写り込み
なんとも神秘的な感じ・・・洞窟探検隊のイメージ。

霧雨の降る中の作業でしたが作業が終わると本当に保存状態が良いといわれて
母と私 なんだか楽しくうれしくそんな時間でした。

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庭のこと

今日、京都の庭師の方と区の緑地化担当の方を含め4名の来訪があった。
水琴窟に関しては 坪の大きさが高さが焼く50cmほどのものが埋まっているらしいとのこと。
泥が下に5cmほど詰まっているのでこれを除けばもっとよい音が出ることがわかりました。
今回の移設によって、祖父が聞いていた音がよみがえるのかなと思うととてもワクワクしてきます。
また一緒に移設したいものについても今後話し合いとなり 木 庭石、灯篭についても今後の御返事となりました。
灯篭の1つは今日見ていただいたら織部灯篭といって江戸時代の古いものだとか。
写真に写っているものは組み立てて作ったものだから 上と下がかみ合っておらずバランスの悪い灯篭だということも教えていただきました。

本も数冊貸していただき、再度メールで打ち合わせをしていき 区の申請などの手続きについても後日改めてきていただき書類を書いて・・と現実味を帯びてきました。

午後、今日は祖母の23回忌 お墓参りに出かけました。
墓地周辺は土日にお祭りがあるらしくかわいいおみこしをいくつか見ることができました。
下町のお祭りってなかなかいいものですね。 
今度はめぐりんでこの周辺を回ってみたいと思いました。 

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可愛いすずめが・・・

今朝はゴミの日。
母がゴミ出ししていたら、かわいいすずめの鳴き声が。

でも、、なんか。。変?
ちっちっちっちっちっち と泣いているのです。
鳴き声とはちょっと違う小さな声。

その声をたどってみたら とてもとても小さなすずめが地面に落ちていました。
母親が上で鳴いているので母は木の上に乗せてあげました。

その後・・・
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2時間後 まだ鳴いていて塀の上に上っていました。
写真も撮ったけどあまりに小さくて。 
見えますか?

6時間後 隣の家のところでまだ鳴いていました。

夕方 声が聞こえなくなりました。  どうしたかなぁ~ 心配。

明日また探してみようと思います。

 追記 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次の日台風の影響で雨。すずめはどうしただろう。
さえずりも聞こえません。
ネコを見るたび気になってしまいますが探すことはできませんでした。 

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水琴窟のその後

今日 先日お店になった教授とN氏が地区の担当者とお会いして話し合いの結果、
移設保存の話が進みましたと連絡を受けました。

叔父の作ったものが保存してもらえるとなれば私たちもまた出会うことができるし
無残にシャベルカーをガーーと入れられてしまうこともなく
ちょっと心の隅でほっとしました。
ここに住んでいた私たちの思い出と記憶が少しでもその音とともによみがえれば
祖先にも顔向けできるかなって少し気持ちが楽になりました。

保存する場所をまだどこにするかなどの話し合いも進められ
京都からこの水琴窟に詳しい方も来られるのでこれはビデオに保存する価値があるかもしれませんね。
私はデジカメを準備して記録したいと思います。

あとどのくらい自由にこの音を聞くことができるかわからないので
明日もまた水をためて音を楽しみたいと思います。 

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水琴窟を見に来られました

今日お約束していたNさんと教授がやってきました。
お茶室にご案内してご挨拶後すぐに水琴窟を見ていただきました。
同区内では昭和13年に作られたものは珍しくぜひレポートにしたいとのこと。
また保存のことについてもご相談してお返事を待つことになりました。
寄付すれば寄贈したことも残るかもしれないと。

でも庭が保存されるなんて 思わず涙しちゃいました。
お祖父ちゃんが作ったお庭が無残に更地にされるのが一番心痛むことでした。

水琴窟のページに家のことも少し記載してもらえるようですし
ここの贅沢を気に入っていただけただけ、
久しぶりに和やかな気持ちになりました。 

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水琴窟

今日からお盆の入りになりますね。 迎え火の支度はできたものの
父がどこかにいるような気配さえしています。

ブログの写真、皆様からご好評いただきました!なんだかとてもうれしいけど、
もう来年の今頃は見れないのかと思うと四季を通じて写真をとっておけばよかったと後悔。
もみじがきれいに紅葉する頃、ここはどうなってしまうのだろう。。考えると切ないです。

今週、庭のつくばい(写真とは別)にある水琴窟について調べていたら
琴窟フォーラムというサイトを発見。
早速連絡を取ってみたら、品川区歴史館を復刻された教授とともに
調査に伺いたいと申し出をいただきました。

ひそかに自慢していた水琴窟。小さな頃かrこの小さな音色を聞きたくて
つくばいの水変えは楽しみの1つでもありました。
いつの頃か TVでこれが水琴窟というものであることを知り祖父のセンスが自慢でもありました。
保存することができないならせめておじいちゃんがつくったという記録を残したい。
そう思えるようになりました。
来訪のあとまたブログにてご報告しますね。 

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春の写真集

今年見た桜と見つけた春の写真です。

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ちょっとぼけていますが桜色って難しいですね。
これは神田明神の桜です。中もとてもきれいでしたが人と風が強い日でした。

門前で看板が倒れてきてびっくりという一幕もありました。

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この桜は以前にUPしましたが、この下を満開の日に歩くとふわーっと花の香りが楽しめます。
その脇に見つけたのが左のつくし。とっても小さいですがなかなかよく撮れたのでおまけ♪ 
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