水琴窟のその後
今日 先日お店になった教授とN氏が地区の担当者とお会いして話し合いの結果、
移設保存の話が進みましたと連絡を受けました。
叔父の作ったものが保存してもらえるとなれば私たちもまた出会うことができるし
無残にシャベルカーをガーーと入れられてしまうこともなく
ちょっと心の隅でほっとしました。
ここに住んでいた私たちの思い出と記憶が少しでもその音とともによみがえれば
祖先にも顔向けできるかなって少し気持ちが楽になりました。
保存する場所をまだどこにするかなどの話し合いも進められ
京都からこの水琴窟に詳しい方も来られるのでこれはビデオに保存する価値があるかもしれませんね。
私はデジカメを準備して記録したいと思います。
あとどのくらい自由にこの音を聞くことができるかわからないので
明日もまた水をためて音を楽しみたいと思います。