古いおうち

明日・・・

明日 契約に必要な書類を出張所に取りに出かけた。

出張所に今後1ヶ月の間に必要なものもと数えて出たら4200円。
こういった書類結構かかるんですね。

でもこれで親戚と顔を合わせることはきっとないでしょう。
この場所を離れれば同窓会等でも道で会うことはない。
前向きに考えていかなくちゃ  

測量

売却するための測量が終わりました。
記録に残っているものがあまりに古いので仮測量をして契約
本契約を20日に控え本番?のための測量をしていたのです。
我が家に隣接するご近所は3件 その方々立会いの下でラインを決めて
マークをつけていきます。
私の家は角地なので区の道との境界線などもあり時間がかかりました。
なんどもきては図って・・と 最後の方は挨拶なしに測量して敷地内に入ってたりと
いつしていたの?ともし留守でもそうやって図っていたのか?と疑問も残りました。

でも もうこの土地と手放すんだなぁ〜って実感がジワジワとわいて
ため息しか出ません(/_;)

測量されたものは和紙に記録され複写されないようになっています。
その後区で保管されるんだそうです。 
何枚の紙にサインを書いたかな〜 と思うと あと何度書けるのかな?とも考えちゃう。
 
前向きに 明るく なんて   ねえ    

打ち合わせに

今のところ建売でよさそうなところは1箇所のみ
なのでテストとして業務用ミキサーなどを持ち込み音を試してみました。

家でもうるさいけど外にはあまり響かない状態でよさそう。
問題はまだあるけれどとりあえずということで
仮審査を受けてローンが通るか試すことになりました。
S銀行の審査用の書類にサインしてあとは来週、結果が出るのを待つのみとなった。

さてどんな結果が出るのでしょう・・・  

ネット検索の限界

近所に引っ越しましたとはられたお家を見つけて2週間くらいたったかな?
そこが更地になり3区画で販売されることがわかったのは日曜日のこと。
早速専売と書かれていた不動産屋さんに出かけ話を伺ってみた。

とてもじゃないけど手が届かない(:_;)
30/30/60 という区画の30でも予算オーバー。
建ぺい率も50/100だし小さな家しか建てられないから参考プランを見ても悲しいばかり。

その後お世話になっている不動産屋さんに立ち寄り、今の事情を話てみました。
ネットで検索しているならもうほとんど見て知っているでしょう?とのこと。
近所でも出るのを待っていたらいつになることやら・・・
買える金額で区画されちゃうからねぇ と本当に狭いお家だらけになってしまうのは
なんだか悲しい感じがした。

同級生のお家も先日土地ならしがされてなんと7区画になっていた。
1つのお家は何坪になるの??とびっくりだけど売れているのだろうか?
でも見に来ている人はキットいるんだろうなぁ〜と思うと
わたしの住んでいるところももう来年の今頃には新築のお家がならでいるのかなぁ〜。

先日見に出かけた2世帯も審査が進んでいます。
でも、その審査後にも東京都民じゃなくなるんだなぁと思うとなんだかとても寂しいような。
今一度見直しをして物件をあたっても都内2世帯は億するみたいだし・・・
そうなっちゃうと手が出ないのであきらめるばかり。

どうなることやら・・・ 

建築指導係?

私が住んでいるところでは何の問題もなかったことが
新しい地区では問題になる。 そんなこと画あるのだとはじめて知った。

区役所に相談。と不動産屋さんが言っていたことを思い出し
区役所を調べてみた。
すると出てきたのが「建築指導係」 これは川崎市 横浜市なので
神奈川県内で調べてわかったことだけど、リフォームなどについても基準があって
届出が必要らしい とのこと。

引っ越すにあたりこんな問題の壁があるなんて。
また保健所に言われた「」隔測温度計」も今日河童橋に行くのでと
あちこちで聞いたけどどこもない(:_;)
在庫を見ることはほとんどできなかったので
業務用パンフにて問い合わせてあれこれ聞いてもらって取り寄せてもらうことになった。

ほんの少しのことだけど、東京都も区によってかなり違うのも知っていたけど
店舗物件なんていいものはないのでこれから立てるとなったらどうなるのだろう。

夢がなんだか遠くに行ってしまったような気がした。 

家を買うタイミングって何?

先日モデルハウスというかオープンハウスを見てから、タイミングについて考えることが多くなった。
不動産屋さんも「家はタイミングですから・・・」というのです。
でもそのタイミングって何でしょう?
やっと今ここなら引っ越したいと思える場所は見つかったけど
今と違ってバスで動かないといけない地域になるのです。
さて、そこまでお客様は来てくれるだろうか??

都市開発事業の1つになるためあれこれ申請して許可をお願いしてと
なんだかややこしいけど低層住宅地は今住んでいる場所と同じなので
高いものがないことや電柱がないので景色は申し分ないのです。

今までも引越しのためにあれこれ家の中を整理してきたけどそれもまだまだ
半分にもならないのでこれから急がないといけないみたい。

父の資料の整理も今日やっと1人連絡がついたので話をしたら捨てるのであれば見てみたいとのこと。返事を待っている状態。
介護のためにと私たちが寝るための折りたたみベット。
オークションで売れるもの売れないものなどなど・・処分すればまたお金もかかるのでどうしたらいいのだろうと思うばかりです。
それと本。昔の本がたくさんあるけどもう売れるものはほとんどといってない。

今週はお盆。父にとっては新盆になるので久しぶりに俸禄(ほうろく)をだしてみました。
この家には『おがら(麻がら)』が保存してあるのでそれを焚いて送り火をしなくちゃ。
この家で迎える最後のお盆。なんだかちょっと寂しいです。 

ネット検索しては電話して

仕事の合間に物件検索・・・そんな日が続いています。

近くで6K これは2世帯?と期待して電話。
水曜日は不動産屋さんはお休みが多く連絡がつかなかったので今日になってしまった。

早速FAXを見て出かけた。

どこだろう。。居住中だったしと見つけた物件。
平成10年築と書いてあったけどまあきれいな感じ。
でも、、駐車場がひどい状態。
今は使われていないように草が生え、ワゴン車はちょっと降りれない狭さ。

カースペースあり

そんな言葉は要注意だけどこれもまたひどい(:_;)

また振り出しに戻ってここに立て直すことも考えなくてはだめかもしれない・・・・ 

営業マンがやってきた

最近手紙や封書がよく届くとともに突然の来客も多くなった。

人は動くと回りも動くのでしょうね。

その中でも多いのは展示場であったセールスマンの手書きのはがきや住宅案内のパンフレット。
もう家の中にはそういったものが山積になっている。

とあるパンフの中には薄い木の板にメッセージが書かれていた。ヒノキらしく香りもする。
ご縁がありまして・・・・とどこのメーカーもちょっと決まった文章です。

でもこうして家を1つ販売する人たちの仕事を見ることができるのは 私にも勉強になる。
だって100円のお菓子とは違うし車以上のものだから・・・ねぇ〜

さて 家はどこに頼むことになるのだろう・・・ 

駒沢展示場へ

今日は駒沢展示場へ行ってみた。

三井ハウス トヨタ
東急の輸入住宅ミルクリーク?
積水ホームなどなど なんとここは駒沢通りをはさんで3つに分かれていて1つごとにステージと呼ばれ、同じ会社でもテーマやブランド別に見られるようになっていた。 すごい。

2世帯をイメージして作られている住宅はさすがに広くてびっくり。
港北でも驚いたトヨタのお家はやっぱりジャグジーがあってこっちは屋上に配置されていた。
ほほ〜って感じ。 このままのお家が都内に作れる人が居るならうらやましいなぁと ため息しか出てこない。

まあ展示場は夢を売る場所だからねぇ〜

その中でも三井ハウスの2級建築士はとてもよい感じ。
建築士を立てて設計が自由にできるのがいいといわれたけどさて、いくらか。
私たちのわがままが立つ家はどこにできるのだろう。
建ぺい率に容積率がいいから建つの?
土地との関係はどうだろうか? など
なんだかまださいころを振ったけど進めていないような感じがした。 

家の中にあるもの

最近家のものを処分することが多くなった。
特に多いのが食器。使わないものは気兼ねなく捨てれる。
でも使いたいと思うものと使うものって違うみたい。
結局場所をとるだけだったりするものが大半。

ピクニックのようなセットがいくつか出てきた。
小中学生の頃 父は車で出かけようと朝早く日帰りの旅にでることがあった。
そのときに使っていたフォークナイフセットやお弁当箱 保温できる容器など
次はいるだろうか・・・

おばあちゃんの唄の本が出てきた。
昔ながらの製本で 三越200円 昭和43年?? 
(私はまだ生まれていないじゃん!)なんていうものまで。
おばちゃんの雛人形もポイって捨てることはできないから相談したら
「施設に寄付したらいい」って一言。 そんなところも今はない。

なぜ人はものをためてしまうのでしょうね。