記事になりました
本日の新聞に水琴窟が記事になっていました。
もちろん寄贈したうちのものが池上梅園に移設されたという内容です。
区民ニュースは小学校に掲示され 目にした近所の女の子がコピーをして持ってきてくれました。
名前は伏せていますので ごく一部の人しか気づかないと思います。
でも何かしら形を残すのはいいことですね。
記事も記念にとっておきたいと思います
本日の新聞に水琴窟が記事になっていました。
もちろん寄贈したうちのものが池上梅園に移設されたという内容です。
区民ニュースは小学校に掲示され 目にした近所の女の子がコピーをして持ってきてくれました。
名前は伏せていますので ごく一部の人しか気づかないと思います。
でも何かしら形を残すのはいいことですね。
記事も記念にとっておきたいと思います
今日は夕方、区長と面会&感謝状を受け取りに区役所に出かけた。
今まで色々とお世話になっていた I 氏と課長の H氏 と時間前にお会いして、区長室の応接間に通されました。
中には区に縁のある凧 飛行機などが飾られていて、ちょっと楽しかったです。
友好都市として北京の凧も一緒に飾られていました。(デジカメ持ってくればよかったぁー)
すぐに区長がお越しになったので、諸状況の説明と現在の状況を 区の担当の I 氏が説明。
私たちの引越しに関しても少し触れて 良い年越しをお過ごしくださいね。とねぎらわれつつ約30分ほどでお話&感謝状授与は終わりました。
でも感謝状授与の際 区長は私たちの苗字を1文字読み間違えていましたよぉ〜(:_;)
私の記憶では小中学校でも担任が私の名前を良く間違えていたし、弟も間違えられていた記憶がある。 なんて着いていないのだろう・・・
苗字は珍しいけど難しいわけじゃなく素直にそのまま読めば間違えることなんてないはずなのに。
でも ちょっとお会いすることができる人ではないので緊張しちゃいました。
記念写真 はて 良く取れているかな〜 区報の宣伝担当者様よろしくね!
今日 報告をした水琴窟を見たいとN氏が夕方 来訪。
写真を撮りながら このカメにとって良い音は何かを講義してもらいました。
水琴窟の条件として
・穴の大きさ 2,5cm前後であること
・かめの高さと水のたまる深さ
・かめそのものの陶器としての質
などなど条件がそろうと良い音が鳴るのだそうです。
そして今回見つかったかめは裏側に水滴が落ちる細工がしてあり
なお良い音が聞こえるようにするには穴をもう少し滑らかにすると良いとのこと
割れ目もないしとても良い状態だとお褒めの言葉を頂戴しました。
なんだかご先祖様に 「勉強して良いものを完成せよ」といわれているようでしたが
年月を超えてもらったプレゼントは大切にしたいと生かし方を考え中です。
それにしても良く掘り出したと感心されてしまいましたが おかげさまで筋肉痛に。
この後も少しお庭で遊ぼうと思います。
今日の朝、風が強かったが天気はよさそうなので
穴だらけで寂しくなった庭を少し直そうと母が土をいじっていました。
すると
「水琴窟発見! もう1つあった!」
と母が言うので私も長靴をはいて手袋をしていざ出陣。

先日庭師の方がやっていたように甕が姿を見せたら底は穴が1つあいていました。
まさしく水琴窟がここにも存在していたことが分かります。
甕の回りを少しづつ掘り下げて行くと先日見つかったものと同じもののようで
ヒビは入っていないとてもきれいな状態。
割らないようにとシャベルで土をどかして 混ざっている石をどかして掘って
母と2人で甕を出してみました。
それはもう重たくてびっくり!!
だって3分の1くらいの粘土質の土が甕の中から出てきました。
音もならないはずです。
きれいに水で流して音を聞いてみたらとてもきれいな音色でした。
これは我が家に保存してお家に持って行きたいと思います。
でもせっかくだったのでお世話になっている方々にもご報告。
明日見学にこられることになりました。
我が家の祖先は本当に研究熱心だったのだなぁ〜と関心しながらも
ちょっと楽しい発掘調査?!ができてよい運動になりました。
今日の朝 荷物を引き取りに来て8時
雷とともに雨が降り始めた。
あー1日いやな天気かなと思ったけど今日の移設作業には影響なく
8時半すぎ・・・ 「音も良く聞こえていますよ。」 と庭師の方から電話が入る
聞きたい!けど まだ出られない。 もどかしさが続いたけど
結局今日の作業は10時前には終わってしまったので弟に車を出してもらって
3人で移設場所へ出かけた。
雨が降り続く中 もう皆さんお帰りになられた後。
区のIさんがいらしたので案内してもらい中を拝見させていただきました。
ジョウロに水を汲んでいただき音を聞いてみました。
かめにひびが入っていたものの雨に関係なく水琴窟の確かな音色が
私たちの耳に心地よく響いていました。
我が家に会ったものとは又違うけど これが本来の音なんだなぁ〜と
遠くおじいちゃんが作ったときの想像の音を再現できたのか?
そのお返事を今は誰に聞くこともできない。
せっかくだからとお茶室も見せていただけてなんだか和室のよさを再認識させられた。
私たちはここが落ち着く場所。
小さな頃 お茶会に出かけてはお寺や茶室の開いている廊下で
お手伝いをしつつ遊んで待っていたものだった。
こうして移設され残されている茶室がなんともうらやましかった。
まだここに植木が移植され益々きれいになることでしょう。
毎年梅の時期が楽しみです。
今日から池上梅園にて設置が始まりました。
朝9時から作業を始められ午後に電話がなってから
母と私は現地を案内していただきました。
私は梅園しか行ったことがなくてお茶室のある場所に初めて入りました。

あちこちに灯篭が立ち 上を見上げるとなんとお墓が・・
静かかな?と思ったら地下鉄の車庫があるためか 車両の通る音も響きます。
さて我が家の灯篭はというと・・・
丁度紅葉していた木のところに立ちその前にあるつくばいの手前に 我が家の「かめ」を埋めて水琴窟は作られていきます。
今後は泥などがたまって音が聞こえなくならぬようにと水はけも工夫され
ここで今後はたくさんの人に親しまれたらご先祖様も喜んでくれることでしょう。 ね。
明日はやっと音が聞けるようになるといってくれました。
少し足りない我が家の石を運び完成も近いです。
今後葉が枯れてから梅の木もこの近くに移植予定で この一角は
我が家に言い伝えられていくことでしょう。
今日の午後より水琴窟フォーラムの方々による移設工事が始まった。
11時 ケーブルテレビのYさんがやってきてからもうドタバタ・・・・
フォーラム主催のN氏とK教授は記録をとりつつ区役所の方も数名、
約3時間 庭師 3名によって 石をどかし 水琴窟の全貌が見られました。
石を取り除くとそこはコンクリートでできていて水が穴に向かって
流れるように傾斜がつけられていました。
そしてかめが割れないようにとそのコンクリートを割ってはがすと
赤土がでかめは固定されていました。
もう大人1人が入って彫るのがやっとの状態。 50cm近くの深さがありました。
水琴窟のかめは なんともフツーのもので梅干をつけるときに使うようなものが1つでてきました。
そして通常水はけを浴するために惹かれている砂利はあまり見えず赤土に
直に裏返しに置かれていただけののような状態であの素敵な音が響いていた?!
ちょっと期待していたものとのギャップはありましたが
とても貴重なものを見れて皆さん満足されていました。
写真は後日UPしますね。
水琴窟の移設が明日になりました。
なんだか今日1日ずっと水琴窟の音を聞いていました。
今日はこの秋一番の寒さを感じつつも 澄んだ空気に音はとてもきれいな音色を響かせて
水を落としていきました。
梅園に移る前に、また明日の作業の前に良かったらと
夕方からお世話になっているご近所の方々にも声をかけて
音を楽しんでいただけたらとお声をかけて回りました。
引越しのこともお話しつつ こうしてお話できる話題をくれたおじいちゃんに感謝です。
私は小さくでもこの水琴窟を作って次のお家にもと考えています。
そして受け継ぐ人ができるかはわかりませんが伝えていけたらいいなと思います。
明日は11時にケーブルテレビのインタビューに始まり13時から作業開始です。
今日は早めに休んで明日に備えようと思います。
ご近所のお宅で
「幸福の木に花が咲くのよ、とっても良い香りがするので咲いたら連絡するね」
とお声をかけていただけるとちょっと楽しみにしていました。
「今日咲いたの・・」 と夜に電話がなりました。
もう20時を回っていたけど今からどうぞというお言葉に甘えて早速出かけました。

鉢植えにされている木は まるでやしの木のように硬い。
そこから伸びる葉の間からすーっと小さな花が束になって出ていました。
家に入るところからなんともいえない甘い香りが漂っていてびっくり。
こんな香りがこの花から出ているなんて思えないほど、
誰かにここに居るよと伝えるように強くほかにない香りでした。
部屋の中なのでちょっと赤が強く出ましたが花の色は白に近く
花のアップにしてみると小さな花がくす球のようになっています。
今日は日比谷公園で12時から15時の間にある親子で作る水琴窟の体験があると聞いて
出かけてみました。
日比谷公園なんて図書館側とか松本楼に行くくらいしか記憶になくて
久しぶりに噴水のある公園内を散歩しました。
人も多くガーデニングショーということもあり、作品もたくさん展示されていました。
水琴窟の体験はというと 広い芝生の一角で竹でできた小屋でプロの方の音を楽しみつつ
桶とレンガとテラコッタでできたような赤土色した壷でどんな音が出るかなと
ジョーロで水をかけながら竹筒を耳に当てて音を比べて聞いていました。
壷の底にあける穴がポイントのようですがとてもいい音は水面から40cmの高さと
色々なアドバイスを頂いてきました。
見た目も美しく良い音色のするものをぜひ1つ作りたいと思います。
その後青山のキッチンショールームで打ち合わせに移動。
その途中、根津美術館近くのビル内に足袋のお店を発見して立ち寄り靴下を購入。
スニーカータイプの足袋もとてもおしゃれでしたし11月にはチェックの足袋も販売するらしく
また来たいと思いました。
打ち合わせを終えて外を見ると土砂降りの雨・・・(:_;)
左に行くとコンビニが。。。との言葉を聞いて雨乞いしつつ骨董どおりに出たものの
見当たらず結局渋谷行きのバスを見つけたので飛び乗ってしまいました。
渋谷駅で傘を購入して、時間はあっという間に18時を過ぎていました。
夕食も食べて帰ろうと周りを見れば今日は日曜日。どこも行列。
しかも雨のおかげで駅ビル内で行動した人は多くて疲れて帰ってきました。
あー次回は渋谷でおいしいものを食べたいと後悔してしまいました。