約70年ぶりに出てきた甕(かめ)
今日の午後より水琴窟フォーラムの方々による移設工事が始まった。
11時 ケーブルテレビのYさんがやってきてからもうドタバタ・・・・
フォーラム主催のN氏とK教授は記録をとりつつ区役所の方も数名、
約3時間 庭師 3名によって 石をどかし 水琴窟の全貌が見られました。
石を取り除くとそこはコンクリートでできていて水が穴に向かって
流れるように傾斜がつけられていました。
そしてかめが割れないようにとそのコンクリートを割ってはがすと
赤土がでかめは固定されていました。
もう大人1人が入って彫るのがやっとの状態。 50cm近くの深さがありました。
水琴窟のかめは なんともフツーのもので梅干をつけるときに使うようなものが1つでてきました。
そして通常水はけを浴するために惹かれている砂利はあまり見えず赤土に
直に裏返しに置かれていただけののような状態であの素敵な音が響いていた?!
ちょっと期待していたものとのギャップはありましたが
とても貴重なものを見れて皆さん満足されていました。
写真は後日UPしますね。
