メール疲れ
メール ネット社会。
これがなくなったらきっと今の自分はなくなると思うけど
それでもとっても疲れてきた。
うれしいメール 楽しいメール 悲しいメール。
メールには耳にする言葉の音ではなく 活字 となって表現される。
その場の雰囲気は伝わらない 読み手によって受け取り方はさまざま。
そんなことに気を使って発言 いや 入力するという行為。
それを苦痛に思う人たちが居ることも忘れてはならない。
文章能力がない といわれるが読解力がないのかもしれない
そう書けばわかったように思うけど
私はなに1つ変わってない。
最近はもう手が震えることさえあるし 返事を要求されるとびくびくして書いてしまうような
きっと私が今 社会人であったら 昇進できただろうか。
無理だろう。
ネガティブな自分しか見えない。
ポジティブだったこと もう今では思い出せずにいる。
自殺者が増える中私もその予備軍の1人になりかねない。
引越しをしてさらに孤立した感じが私の心の闇となり今恐怖となって壁になっている。
人と話すことは怖くなかった。
でも人と会話することは怖くなった。
生活環境の変化は私にどれだけのダメージになっているのだろうか。
見えないものがまた襲ってくる。 ふとここから逃げることができたなら
もうmailもしなくなる世界に飛び込むかもしれない。