区長室

今日は夕方、区長と面会&感謝状を受け取りに区役所に出かけた。

今まで色々とお世話になっていた I 氏と課長の H氏 と時間前にお会いして、区長室の応接間に通されました。

中には区に縁のある凧 飛行機などが飾られていて、ちょっと楽しかったです。
友好都市として北京の凧も一緒に飾られていました。(デジカメ持ってくればよかったぁー)

すぐに区長がお越しになったので、諸状況の説明と現在の状況を 区の担当の I 氏が説明。
私たちの引越しに関しても少し触れて 良い年越しをお過ごしくださいね。とねぎらわれつつ約30分ほどでお話&感謝状授与は終わりました。

でも感謝状授与の際 区長は私たちの苗字を1文字読み間違えていましたよぉ〜(:_;)
私の記憶では小中学校でも担任が私の名前を良く間違えていたし、弟も間違えられていた記憶がある。 なんて着いていないのだろう・・・
苗字は珍しいけど難しいわけじゃなく素直にそのまま読めば間違えることなんてないはずなのに。

でも ちょっとお会いすることができる人ではないので緊張しちゃいました。
記念写真 はて 良く取れているかな〜 区報の宣伝担当者様よろしくね! 

小物のチェック

今日は図面の最終チェックとして青図をもらってきました。
やっと図面がゆっくり見れると色々細かいところをネットでチェック。

住宅設備仕上表というものには部品のメーカーと品番が書かれているのです。

さてトイレ周りからみていると『カワジュン』というメーカーの記載がありました。
タオルかけもペーパーホルダーもシルバーのシンプルなデザイン!

カワジュンリンク→ タオル掛け ペーパーホルダー

洋室は『オーデリック』といいうメーカーのダウンライト で少し向きが変えられます。

1階のキッチンの明かりは・・ 『ムシベール』といって虫が寄り付かない(らしい?)『松下電工』の蛍光灯 だったり 手元を照らすものとして窓側には同じ虫ベールでもデザインが違う蛍光灯 が付くことになりました。

それと一緒に見せてもらった床の素材や壁紙 外壁のサンプルも1冊にまとめていただけるようお願いしています。
そうすればここの壁紙何色?なんていうことはないでしょ。

それでもまだまだ実感するのは難しいかも知れませんね。

今日 見てきた限りでは土地は囲いが作られていて掘り返されていました。
工事の方々にお会いすることはできませんでしたが お願いしますという挨拶くらいはしたいなぁ〜って思います。 

本日着工

今日から工事開始。
明日が契約日になっています。 順序が逆じゃん?
なんて思うかもしれませんが 今日は予定が入っていて無理なので
明日になっただけのことでした。

でもシーガルフォーのカタログが届き 今は浄水器をどこで購入するか
悩んでいるところです。

なんでも新しい型番はオールステンレスになりました!とのことだし
今まで使っていたものも少し変わるらしいので変換キットの購入については
2007年から対応しますとかうーん 時期が悪すぎるよぉ〜

キッチンメーカーに直接頼めば楽なのかもしれないけどさ。
あまりの金額の差に驚くばかりなのだ。 

水琴窟の音色

今日 報告をした水琴窟を見たいとN氏が夕方 来訪。
写真を撮りながら このカメにとって良い音は何かを講義してもらいました。

水琴窟の条件として
 ・穴の大きさ 2,5cm前後であること
 ・かめの高さと水のたまる深さ
 ・かめそのものの陶器としての質

 などなど条件がそろうと良い音が鳴るのだそうです。
 
そして今回見つかったかめは裏側に水滴が落ちる細工がしてあり
なお良い音が聞こえるようにするには穴をもう少し滑らかにすると良いとのこと
割れ目もないしとても良い状態だとお褒めの言葉を頂戴しました。

 なんだかご先祖様に 「勉強して良いものを完成せよ」といわれているようでしたが
 年月を超えてもらったプレゼントは大切にしたいと生かし方を考え中です。
 
 それにしても良く掘り出したと感心されてしまいましたが おかげさまで筋肉痛に。
 この後も少しお庭で遊ぼうと思います。 

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水琴窟はもう1つあった!

今日の朝、風が強かったが天気はよさそうなので
穴だらけで寂しくなった庭を少し直そうと母が土をいじっていました。
すると
「水琴窟発見! もう1つあった!」
と母が言うので私も長靴をはいて手袋をしていざ出陣。

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先日庭師の方がやっていたように甕が姿を見せたら底は穴が1つあいていました。
まさしく水琴窟がここにも存在していたことが分かります。

甕の回りを少しづつ掘り下げて行くと先日見つかったものと同じもののようで
ヒビは入っていないとてもきれいな状態。
割らないようにとシャベルで土をどかして 混ざっている石をどかして掘って
母と2人で甕を出してみました。

それはもう重たくてびっくり!!
だって3分の1くらいの粘土質の土が甕の中から出てきました。
音もならないはずです。

きれいに水で流して音を聞いてみたらとてもきれいな音色でした。
これは我が家に保存してお家に持って行きたいと思います。

でもせっかくだったのでお世話になっている方々にもご報告。
明日見学にこられることになりました。

我が家の祖先は本当に研究熱心だったのだなぁ〜と関心しながらも
ちょっと楽しい発掘調査?!ができてよい運動になりました。 

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移設終了

今日の朝 荷物を引き取りに来て8時
雷とともに雨が降り始めた。
あー1日いやな天気かなと思ったけど今日の移設作業には影響なく
8時半すぎ・・・ 「音も良く聞こえていますよ。」 と庭師の方から電話が入る

聞きたい!けど まだ出られない。 もどかしさが続いたけど
結局今日の作業は10時前には終わってしまったので弟に車を出してもらって
3人で移設場所へ出かけた。

雨が降り続く中 もう皆さんお帰りになられた後。
区のIさんがいらしたので案内してもらい中を拝見させていただきました。

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ジョウロに水を汲んでいただき音を聞いてみました。
かめにひびが入っていたものの雨に関係なく水琴窟の確かな音色が
私たちの耳に心地よく響いていました。
我が家に会ったものとは又違うけど これが本来の音なんだなぁ〜と
遠くおじいちゃんが作ったときの想像の音を再現できたのか?
そのお返事を今は誰に聞くこともできない。

せっかくだからとお茶室も見せていただけてなんだか和室のよさを再認識させられた。
私たちはここが落ち着く場所。
小さな頃 お茶会に出かけてはお寺や茶室の開いている廊下で
お手伝いをしつつ遊んで待っていたものだった。
こうして移設され残されている茶室がなんともうらやましかった。

まだここに植木が移植され益々きれいになることでしょう。
毎年梅の時期が楽しみです。 

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移設 2日目

今日から池上梅園にて設置が始まりました。
朝9時から作業を始められ午後に電話がなってから
母と私は現地を案内していただきました。

私は梅園しか行ったことがなくてお茶室のある場所に初めて入りました。
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あちこちに灯篭が立ち 上を見上げるとなんとお墓が・・
静かかな?と思ったら地下鉄の車庫があるためか 車両の通る音も響きます。

さて我が家の灯篭はというと・・・
丁度紅葉していた木のところに立ちその前にあるつくばいの手前に 我が家の「かめ」を埋めて水琴窟は作られていきます。

今後は泥などがたまって音が聞こえなくならぬようにと水はけも工夫され
ここで今後はたくさんの人に親しまれたらご先祖様も喜んでくれることでしょう。 ね。

明日はやっと音が聞けるようになるといってくれました。
少し足りない我が家の石を運び完成も近いです。

今後葉が枯れてから梅の木もこの近くに移植予定で この一角は
我が家に言い伝えられていくことでしょう。

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約70年ぶりに出てきた甕(かめ)

今日の午後より水琴窟フォーラムの方々による移設工事が始まった。
11時 ケーブルテレビのYさんがやってきてからもうドタバタ・・・・

フォーラム主催のN氏とK教授は記録をとりつつ区役所の方も数名、
約3時間 庭師 3名によって 石をどかし 水琴窟の全貌が見られました。

石を取り除くとそこはコンクリートでできていて水が穴に向かって
流れるように傾斜がつけられていました。
そしてかめが割れないようにとそのコンクリートを割ってはがすと
赤土がでかめは固定されていました。
もう大人1人が入って彫るのがやっとの状態。 50cm近くの深さがありました。
水琴窟のかめは なんともフツーのもので梅干をつけるときに使うようなものが1つでてきました。
そして通常水はけを浴するために惹かれている砂利はあまり見えず赤土に
直に裏返しに置かれていただけののような状態であの素敵な音が響いていた?!
ちょっと期待していたものとのギャップはありましたが
とても貴重なものを見れて皆さん満足されていました。

写真は後日UPしますね。

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いよいよ明日から

水琴窟の移設が明日になりました。

なんだか今日1日ずっと水琴窟の音を聞いていました。
今日はこの秋一番の寒さを感じつつも 澄んだ空気に音はとてもきれいな音色を響かせて
水を落としていきました。

梅園に移る前に、また明日の作業の前に良かったらと
夕方からお世話になっているご近所の方々にも声をかけて
音を楽しんでいただけたらとお声をかけて回りました。

引越しのこともお話しつつ こうしてお話できる話題をくれたおじいちゃんに感謝です。
私は小さくでもこの水琴窟を作って次のお家にもと考えています。
そして受け継ぐ人ができるかはわかりませんが伝えていけたらいいなと思います。

明日は11時にケーブルテレビのインタビューに始まり13時から作業開始です。
今日は早めに休んで明日に備えようと思います。 

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今になって・・・

今日三菱ホームの設計担当者から1通のメールが来ていた。

なんだろう・・・ と読んでみると
以前つけられないといわれた自動洗面台を取り付けられるというのです。

ありゃ?? だって最終確認は済んでるジャン!
保健所にも出す書類を作成するためもうコレで決まりって・・・行ったはず?
どこからこの話が進んだのだろう・・・と疑問。

では「補償問題が絡むのでお家を引き渡した後の設置なら問題ない」と
言っていたのは何だったのだろう・・・と思ってしまった。

もう私の意見も変わってしまったので残念だけど今回はパス。
その代わりのこのことでこの後数回メールのやり取りをして確認をさせてもらいました。

うーん 最後まで細かいところはチェックしないとだめなのねぇ〜って
図面を隅々1時間ほど眺めては 気づいたことをメモして聞いたほうがいいのかも。

和室も母のお茶ができるように置き炉や 立礼式についてあれこれ調べては
カタログを取り寄せています。
まだまだこれからが大変そうです。